No.1414  家族を守る作者の苦悩

DRAGON BALLが長く続いた理由。
諸説一杯ありますが、
先日雑誌には
「息子とその友達のために書き続けた。」

とありました。

「EVOLUTION」というハリウットの実写版に作者は心を痛めつつも
版権問題で出さざるを得なかったとも。
それでも「大人のおもちゃにされたくない」という理由で
何度も打診があるパチンコには踏み出さないのだとか。

DRAGON BALLについて突然触れたのは、
今、自分がドラクエをやってたり、
コンビニのくじで大きなシェンロンが当たったりするのが理由なのですが、
いまだに全世界で高評価され続けるこの日本の漫画に
とても誇りを持っているからです。

僕らの少年時代、
「週刊少年ジャンプ」はモンスターマガジンでした。
「こち亀」「北斗」「キン肉マン」「アラレちゃん」「キャプ翼」

現在も名作と語り継がれる作品ばかりが一冊に凝縮されていたのですから。
そこに彗星の如く現れたのが
DRAGON BALLでした。

「冒険モノを短編で書きたい。」
当初2巻で終わる予定だったDRAGON BALLは連載開始とともに
圧倒的な支持少年たちによって、打ち切ることを断念させられたと聞きます。



今や世界中にいる「悟空」ファンたちに
知ってほしい真実です。

何度か載せていますが、
DRAGON BALLは「家族の大切さ」を
表現している暖かい漫画です。

そういえば最近そんな漫画減ったのかなぁ・・・。

一勝 7時
by 123455677 | 2009-08-08 13:37 | DRAGON BALL
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