カテゴリ:すとーりー( 17 )

No.2339  そんな話「あっ太郎」

「浦島さんの奥さん妊娠したらしいわよ。それも男の子。」
「へぇ、じゃあやっぱり『太郎』って名前付けるか悩むのかしら?」
「そんな、悩まないでしょ。」
「じゃあ、何故その話振ってきたの?そういう意味じゃないの?」
「あら、知らないの?浦島さんちの旦那さんの名前」

「あっ太郎!」
by 123455677 | 2012-02-16 19:27 | すとーりー

No.2119 静かに決断

こんばんは、りょうです。

今日は静かに一つ決断をしたいと思います。

お仕事の話なので具体的には書けなくて申し訳ないのですが、
今年1年で明確で、飛びぬけた結果を出せなければ、
今いるセクションから去ろうとおもいます。

それは左遷にも似た人事異動を受けようということです。

最初からそのつもりで働くわけではありません。

1年間死力を尽くして働いて、
今の限界を次から次へと破ってやろうという挑戦です。

不言実行では限界は超えられない。

有限実行で行こうと思います。

1年で結果出します。

d0057589_1531258.jpg

by 123455677 | 2011-07-12 01:53 | すとーりー

No.2098  気まずさこみこみで

久しぶりに気まずいというのを味わいました。

でもそれが久しぶりというのもそれはそれで問題だなぁ
などと思いました。

それだけコミュニケーションから疎遠になっている証なんではないかって思って。

いいことも悪いこともひっくるめて多いほうがいい気がしたりしました。

・・・

d0057589_1573791.jpg

by 123455677 | 2011-06-21 01:53 | すとーりー

No.1515 ハートブレイクコークスクリュー

今日はちょっとした例え話をしたいとおもいます。
長いのでめんどくさがり屋さんはご遠慮ください。


A「僕はこの道(右に進む)を行くよ。(地位・権力・人の心よりも金)
 だからお前とはここでお別れだな」
B「・・・」
A「おまえはアッチだろ。ほらあのコが泣いてまってるぜ。
 早く行ってやれ。(人情・仁義・金よりも人の心)」

そんな会話を交わしてから10年の月日が経って・・・


彼らがお互いの10年間歩んできた道を振りかえったとした時。
二人の距離はどれくらい遠いでしょうか。

サザエさん家といささかさん家くらいでしょうか?
それとも東京とリオデジャネイロくらいでしょうか?
ドとレの間くらいでしょうか?
RX78星雲からバルタン星くらいでしょうか?


きっとそんなもんは二人が決めることであって、
そんな距離は考えようによっては遠くも近くも出来る気がします。
お互いがお互いを真剣に思えば
時空をも超えると信じたい。

しかし大抵の場合はそうはいかない。
人には立場やしがらみ、環境、プライドといったものがついて回る。
だからそう机上の空論のようにいかないことばかいですね。
二人は再び会えたのに一瞬だったり、はてまた会うことが出来なかったり、
会いたいのに遠ざけたり、会わぬことを誓ったり・・・。

自分ひとりの力ではどうすることもできない時だってときよりあるでしょう。
しかし、信じ続けていれば運命の大きな渦がすべてを飲み込む瞬間がありますよね。
どんな遠い距離の二人をもその渦が喰らいつくして、大きな竜巻となり
中央に向かって上昇し、最頂点の1点にたどり着いた時、
放り出されるんです。

どっかに

二人が真剣に会おうとして起こした竜巻です。
立場やしがらみ、環境、プライドといったものを乗り越えようとして起こした竜巻です。
放り出された場所はさぞや荒れ果てた荒野かもしれません。
しかし、また立ち上がって歩もうとするチャンスでもあります。

そんなときが来たらちゃんと今度は同じ道を歩みたいものです。



今日はドライバーとネジの妄想トークでした。










僕の目、君の目、ピカソの目
僕の耳、君の耳、ヴェートーヴェンの耳

みんな形が違うから、
でも同じものを見たい、奏でたいとおもったりする。
わかってほしい、と強く願ったりする。
例えその形が人それぞれ違っていても・・・
思い描く形がちょっとちがっていてもいいとおもうんですよ。

少しでも互いに「心が動いた」としたらもうそこにある距離は壊れ始めてるから。

ご清聴ありがとうございました。

1勝7時
by 123455677 | 2009-11-17 10:59 | すとーりー

No.1387   この世で一番強い

ある人のお話をしましょう。
これは実話です。

あるところに現代医学では直すことのできない難病にかかった女の子がいました。
彼女の病気の特徴は

「成長するにしたがって
骨が変形していって
最後は全身が
およそ人と呼ぶには
きびしい形になってしまう」

そんな病気です。
日々、激痛を伴う病気です。

その子は病院に入院しています。
しかしその子は笑顔を絶やさないそうです。

理由があります。
お母さんが悲しむから。

お母さんがいる間中
その子は笑顔を振りまくそうです。
そしてお母さんが帰った後、
病室には痛々しい叫び声が夜な夜なとまることはないといいます。

そんな彼女があるとき
絵本を書きました。

内容は以下のようなものだと聞きます。


この世に生まれてくる子供たちは
皆まず、神様にお願いすると
プレゼントをもらえるのです。

例えば・・・
「大金持ちの家に生まれたい!」
そういうとその子は、神様から「大金持ちに生まれる」というプレゼントが
もらえて、裕福な家庭に生れ落ちるのです。

例えば・・・
「素敵なお洋服が似合う人になりたい!」
とういうとその子は、神様から「素敵なお洋服が似合う人」と言うプレゼントが
もらえて、素敵な表情、素敵なスタイルに育つよう生れ落ちるのです。

主人公の女の子が神様に願いを言おうとした時、
神様のうしろに気になるプレゼントを見つけました。

「ねぇ神様、ずっとそこにおいてあるプレゼントはどんなプレゼントなの?」

神様はこたえました。

「このプレゼントはね、『重い病気で生まれる』というプレゼントなんだよ。」

「へぇ」

「このプレゼントはね、この世で一番強い子が来るまで取っておいてるプレゼントなんだ。」

すると女の子はすぐこたえました。

「そのプレゼントを私に頂戴!だって私はこの世で一番強い子よ。」

すると
神様は女の子の目を見てしばらく黙るといいました。

「わかった。わたしは君をずっと待っていたんだよ。
 世界で一番強い君をね。やっとこの素敵なプレゼントを渡せるよ。」

「ありがとう」

女の子は笑顔で答えたのです。





この絵本を描いた女の子は今も
強く闘病生活を続けているそうです。

人は強く儚いものです。
僕も頑張って生きていこうとか思います。


1敗 14時・・・
いい話ぶち壊し・・・
by 123455677 | 2009-07-12 01:18 | すとーりー

No.1342 ドレミのウタ

「ねぇねぇおじいちゃん。パパとママはどこにいっちゃったの?」

「・・・二人は遠い遠いお空にいっちゃったんだよ。」

「空のどこにいっちゃったの?」

「お空のそのまたお空にいっちゃったんだよ。」


「?・・・!おじいちゃん。それ知ってる。それってシ?


「?!」

「幼稚園のセンセーがいってたよ。おソラの上はシだって。」

「・・・」

「ねぇおじいちゃん、シってな~に?」

「・・・」

「あたしもシに行きたい!」

「・・・おばあちゃんもシにいるんだ・・・」

「・・・そうなの?」

「ああ、おじいちゃんもシに行きたいときはあるよ。
でもね、ユキちゃん。おじいちゃんもユキちゃんも
今はお空の下で精一杯いきていかなくっちゃいけないんだよ。」

「ふーーん・・・でもあたし、しってるよ。ソラの下はファっていうんでしょ!!」

「そうだね、ファだね。」

「センセー言ってたよ。楽しい時はファッファッファッって笑うんだって。」

「無理やりだなぁ・・・」

「ファッファッファッ」

「・・・」

「ファッファッファッ」

「・・・」

「あれ?おじいちゃん?」

「・・・ファッファッファッ」

「?・・・ファッファッファッ」

「ファッファッファッ」

「ファッファッファッ」

「ユキちゃん、ファはね、ファイトのファなんだよ。」

「なに?ファイトって」

「頑張って、生きていこう。って意味だよ。」

「うん!」
by 123455677 | 2009-05-29 01:08 | すとーりー

No.1022 小さな小さなキセキ

カーステレオのIPODは一曲を終えようとしていた。

炎天下
車を運転していると前方で反対車線がやたら渋滞している。
渋滞の先頭はすぐそこ。

そして先頭の車が中途半端な位置に停車していた。

不思議に想い視線を向けてみると、
車の前方にどうやって迷い込んだか一匹の子猫がいるではなか。

先頭のドライバーも困り果てている。

僕らの車線も赤信号に捕まりしばしそれをみていると
ようやく、子猫が勇気を振り絞ったか、
ヨチヨチと歩道に向かって歩き出す。

それをただただじっと見つめる多くのドライバーたち。

子猫が無事歩道までたどり着くと
すでに50台は溜まっていた渋滞がゆっくりと動き出す。

そのタイミングで僕のIPODが次の曲を流し始めた。

Greeeenのキセキだった。

そして
僕の目の前にある光景が続く。

甘んじて渋滞を受け入れていたはずのドライバーが皆一様に
怒りを持ちえていないのだ。

ある者はほっとした表情で
またある者はタバコをくゆらせ、「仕方ねぇなぁ」という表情。

後ろのほうなどは
「お前ら、この自然渋滞の理由わかってねぇだろ!」
と思うのになぜか皆一様にいい表情をしているのだ。

過ぎ去りし風景と人々の表情そして
バックミュージックは「キセキ」



明日今日よりも好きになれる。
あふれる想いがとまらない。

今もこんなに好きでいるのに
言葉にできない。

君がくれた日々が積み重なり
過ぎ去った日々、二人歩いたキセキ

僕らの出会いがもし偶然ならば、
運命ならば、君にめぐり会えたそれってキセキ
二人よりそって歩いて
永久の愛を形にして

いつまでも君の横で笑っていたくて
ありがとうじゃ
ああ愛してるじゃまだ
足りないけど、せめて言わせて幸せですと。


いつも君の右の手のひらを
ただ僕の左の手のひらが
そっとつつんでくそれだけで
ただ愛を感じていた。

君の中で小さな幸せ
見つけ重ねゆっくり歩いた軌跡

僕らの出会いは大きな世界で
小さな出来事めぐり合えたそれってキセキ
うまくいかない日だって二人でいれば晴れだって、
強がりやさびしさも忘れられるから

僕は君でなら
僕でいれるから
だからそばにてよいとしい君よ。

二人ふざけあって帰る道
それも大切な僕らの日々
想いよとどけと伝えた時に
初めて見せた表情の君
少し間が空いて、君がうなずいて
僕らの心満たされてく愛で

僕ら旅の途中でまた
これからも何十年。
続いていく未来で。

たとえばほら
明日を見る
失いそうに
僕らなんてどうしても・・・

二人よりそって歩いて
永久の愛を形にして
いつまでも君の横で笑っていたくて

ありがとうやああ
愛してるじゃまだ
足りないけど
せめて言わせて幸せですと

うまくいかない日だって
二人でいれば晴れだって
喜びや悲しみは
すべて分け合える。

君がいるから
生きていけるから

だからいつもそばにいてよ
いとしい君へ

最後の一秒まで

明日今日より笑顔になれる
君がいるだけで
そう思えるから
何十年、何百年、何千年時を越えよう
君を愛してる・・・

一片の涙。
by 123455677 | 2008-07-14 21:03 | すとーりー

No.709 長らく四季を生きる人

先日、法事ついでに親族の見舞いにある病院にいったのですが…

となりのベッドに横たわるおじいちゃんが長い意識不明から奇跡的にか再生したみたいなのです。

クーラーが適度に効いた快適な部屋で、雲を見上げるシルエット…そして

『そうか…今は夏なんだね』

といった言葉が他人ながらとても印象的でした。

夏特有のもこもこした入道雲に…

『私は…老いたの…だね…』
と言葉を詰まらせました。

薄いカーテン腰に…誰だかもわからないおじいちゃんのちいさな一言に…妙に感傷的になっている自分に…気がつきます。

孫だろう少年が言いました。

『俺は夏好きだぁ、じいちゃんは?』

『…ああ、じいちゃんも好きだ。』

蝉が鳴き、鈴虫の羽音が混じり、映画のワンシーンさながらの風を受けながら終わりが近い季節を思いました。

大袈裟にいうなら
四季を謡うこの国に生まれた事を誇りに想います。
by 123455677 | 2007-09-10 21:14 | すとーりー

No.704 豆鉄砲をくらう

つがいの鳩が並木道の木の枝に落ちた小枝を集めてる。

鳩の巣ずくりを生で見たのは始めてだった。

オスが枝を探してきては、木の上で待つメスに渡す。
二人の口ばしで運ばれた小枝が少しづつ巣の形を成してゆく。

たかだか一メートルちょいの高さに巣作りするそのつがいに『馬鹿、危険だろ』という思いより、なんかこう…小さく感動して見とれてしまっていました。

なぜかというと、
オスとメスが同じ作業を何度も何度も繰り返していたからです。

オスが拾い、渡し、捜す
メスが貰い、作り、待つ

ただただ巣が出来るまで同じ作業を繰り返す鳩達その姿に
生物の枠を越えて『父と母の強さ』を感じ、心を打たれました。

どうやら鳩にも『餌』を喰う他にやらなくてはいけない事があるようです。
by 123455677 | 2007-09-05 22:30 | すとーりー

No.640 オルタネイティブスリー

【キャラワン】
おめーがどうしたいかなんて聞いてねーんだよ。

空気は吸うもんじゃないよねー、読むもんだよねー、ねーねーねーねーねーねーねー。

ルール、ルール、ルール。みんなルールはあたしがつくってるんですけど、なにか?
従えないなら、バイバイ…なんて見逃すと思う?
コノセカイカラサヨウナラ。

ウザい、ウザい、ウザい。死ねばいいのに。まっ百歩譲って性格変えたほうがいいよ。





【キャラツー】
ウチが戦う相手は銃持った敵兵じゃないんだよ。

昨日まで友達だったクラスメイト…。

あんなひょろい腕、ひょろい体、尖んがった口から放たれる絶望的な言葉。

お願い。誰か助けて…、だってもういっぱい諦めてきたでしょ、お願い、誰か助けて…、あれだけ尽くしたでしょ。お願い、なんでワタシばっかり…


【キャラスリー】
そうだな、あんまりだ。

ただな、今のおまえの知らない世界にお前の力になってくれる奴はいるよ。

このままじゃだめだ。

おまえの意見しかきいてねーんだよ。お前の事だろ。
信じろよ、空気なんか絶対読まなくっちゃいけないわけじゃないんだよ!!

もっと大切な事が世の中にはいっぱいあるんだ、そのうち気がつくさ。

だから笑お。

そして知らない世界に出ていこう。
危険な世界もいっぱいあるから、そこは気をつけなくっちゃいけないけど、叫ぶだけじゃなくて動かなきゃ。

【キャラワン】
テメ、カンケーねーだろ、どっかいっちゃってくんない、てか死ねばいいのに。

【キャラスリー】
ほら出てけってさ

【キャラワン】
はっ馬鹿?テメェに言ってんだよ、空気読めよ。

【キャラスリー】
なっ今の聞いた、一人ぢゃないぜ。

【キャラワン】
どんだけー

【みんなで】
(せーの)どんだけー!!
by 123455677 | 2007-07-04 13:27 | すとーりー