カテゴリ:坂本竜馬( 8 )

No.2898 毎日のイメージ

ほぼ毎日といっていいくらい坂本竜馬のことを考えます。

といってもぼーっとイメージするくらいですが、
そこからヒントのようなものが浮かんでくるからです。

といってもあの写真屋さんで撮った斜めの写真しかいめーじするものがないから、
ほとんどはNHKの「竜馬伝」の福山雅治さんでイメージします。
時より、「JIN」の内野聖陽さんの時もあります。

なんのこっちゃ
by 123455677 | 2013-06-13 01:18 | 坂本竜馬

No.2826 エースと龍馬

ふと思った。
ワンピースのエースの死はまるで坂本龍馬の死のようだと思った。

自らの命を犠牲にして戦争を止めた。その死は自身のぞむものでは決してなかったろうが、結論戦争は止まった。

大政奉還論が成し遂げられねば、日本は国内あちこちで戦争が起こっていただろう。

わかっています。二つの事象はあまりにも食い違い過ぎている。それでも何故かふとそう思ってしまいました。
by 123455677 | 2013-04-02 06:17 | 坂本竜馬

No.2502  滅私のお時間

時々勝手に坂本竜馬の気分になるときがあります。

偉そうですね(笑)。

自分の思いが、世界の思いとかぶる時、
ちょっと地球を上から俯瞰で見える時があって
そういう時、「滅私」の境地にちょっとだけ入っては、
いろいろ考えます。

結局大したことはみえてこないんですけど、
大切かなぁとおもっては、何度もチャレンジします。
by 123455677 | 2012-07-27 02:37 | 坂本竜馬

No.1998  爽快竜

キリンビールのマーク
上が竜で、下が馬

初代キリンの社長
デットマークグラマーが大好きだった
竜馬をマークにしたという話。

何回聞いてもキリンビールのように爽快です。
by 123455677 | 2011-03-15 02:10 | 坂本竜馬

No.1781   歩んできた道を極めるという事

龍馬伝も架橋に入ってきましたね。

先の展開がわかっていても手に力が入ります。


はてさて
坂本龍馬を愛するものがこれを見たら
怒ってしまうかもしれませんが、
自分の思ったことを書いてみたいと思います。



彼が、自分のなすべきことをなすことができたのは
(日本洗濯・薩長同盟・海軍をつくる・日本を世界の列強と渡りあう力をつける)
彼が「北辰一刀流」を極めたことに大きく理由があるきがします。

何かを極めると、自信が付く。
自分に対しても、人に対しても
その自信を元になすべきものを見つけたとき、
自分には出来る。
そう思えるのだと思います。


だからこそ
もし極めた道が自分のなすべきことでなかったとしても
自分の歩んできた道を極めることは
自分の未来を切り開いてくれるものだと思います。

だから大いに極めるべきなのでしょう。
もちろんそれが「極めるべき」人道的なことであるかどうか
をよく考えることは必要でしょうが。

極めれば、
ゆとりが出来、真の自由が生まれ、
相手の話にもっともっと耳を傾けられるようになるでしょう。
自分の芯を持ち、信を持ち、
人の意見に耳を傾け続ければ、真理に近づくことが出来る。

そうなれば
なすべきものはかなり身近なものになっているはず。
その時、何をどう動けばよいか見つかる。
そしてそれを

する

そうやって
坂本さんは一歩一歩歩んできたんだろうなぁ
なんて思う今日この頃です。

この考えが正しければ、
僕もこれをします。
by 123455677 | 2010-08-10 10:58 | 坂本竜馬

No.1759  3名優揃い踏みのクライマックス

龍馬伝も遂に第3章突入しましたね。

一話も見逃さずに見ている自分としては、
大河ドラマってすごいなって改めて思います。

人生で初じゃないかな、大河全部見るのは。
逆に毎週見ている番組は殆どありません。
「フットンダ」と「アメトーク」くらいかな。
この二つですらかなり見逃すし・・・。

いよいよ。
薩摩の西郷隆盛と長州の木戸孝允
がそれぞれ坂本龍馬が顔を合わせています。
まだ、薩長同盟のシーンではないんですけどね。

高橋克美と谷原章介
そして福山雅治。

これは本当に絵になります。
薩長同盟は龍馬伝のクライマックスシーンのはず。

しかしちょっと考えてみたのですが、
クライマックスシーンのメインが
名優3者で成される。
って・・・なかなかないですよね。

少なくとも僕はそんなシーンは見たことがないというか、
イメージにないんですよね。

これは早くも期待しちゃいます。
今までに見たことがないシーンを見ることが出来るかと思うと
とてもワクワクします。

いやぁ
このドラマ熱いですね。
ここ10年の連続ドラマで一番熱いです。
もしかしたら今までで一番かも。

早く次が見たいです。
by 123455677 | 2010-07-19 01:52 | 坂本竜馬

No.1742  嫌われ者奔走

当時龍馬が
「日本のため」と奔走していた頃、
時代は「藩のため」だった。

俺が偉そうに
「人類のため」とか考えてみても
時代は「自分の為」を推進するだろうか。
いや、エコが浸透してきた今は「地球のため」ってのも
結構多いのだろう。

偽善という考え方は
時代によって変わる。
はてまた、時代とともに消えるか。

きっと偽善を気にする者に、
大儀を果たす力は許されないだろう。

大勢・空気を一変させるのは
いつも、自分を信じ、宿命を背負っている者だとおもう。
そんなものに私はなりたい。
by 123455677 | 2010-07-02 00:22 | 坂本竜馬

No.1704   病床での再会 「坂本竜馬」

以前、TV好きの僕は、
自分の仕事の時間の制約の厳しさも手伝って
早期にブルーレイレコーダーを購入することにした。

TV好きが高じて10年でTV貯金と称して10万貯めて
37型のシャープアクオスを買った。
だが、もちろんTVなどたいしてみる暇もなく
だからもっていたDVDで録画予約番組を見るのだが
再生するとアナログ再生されて、画像が汚かった。

それが
なんとも耐えられなかった。

だから
早期にブルーレイを購入することにした。
まったくTV好きにもほどがあるかもしれない。

しかし
そのブルーレイは僕にある大切な再会を与えてくれた。

それが
坂本竜馬
との本当の出会いになったのだとおもう・・・


以前から名前くらいはもちろん知っていた。
司馬遼太郎さんの
「竜馬がいく」も
かじってみた。

しかし、
そんな自分が嫌いなのだが、
読んでいて途中で嫌になって投げ出してしまった。
きっと志も持たずにボーっと生きている自分には響かなかったんだと思う。

いや・・・それでも気になっていたことが一つあるとするならば、
それは坂本家が富豪でも貧乏でもなかったということだ。

「下士」と言って「上士」と呼ばれる侍達に犬、猫の扱いを受けた「侍」の家。
とはいえ農民や商人の存在を考えれば、坂本家は「侍」の家である。
誤解を恐れずいえば、「中流」と言い換えることも出来る。
母方に「水戸藩士」の血をもつ自分は特にこの
富豪でも貧乏でもない侍という言葉だけがかるく引っかかっていた。


とはいえ
それ以来僕にとっての坂本竜馬は
記憶から遠ざかっていた。


ある時、
大河ドラマで竜馬をやると聞いた。


僕は何の気なしに、
連続録画予約に「竜馬伝」を入れていた。




そして
あれからもう半年以上も
仕事しかまともにしていなかった。
プライベートもほとんどなくなっていた。
大好きなフットサルからも完全に遠ざかってしまった。
ただただ闇雲に目の前にある仕事ばかりをしてきた。
たいした目的もなく、ただ負けるのが嫌だぐらいの気持ちで。
そして体調を崩してぶっ倒れた。
ソファーにぶっ倒れて、リモコンを触った。

そして
最近気がついた。
僕がブルーレイで録画予約したものの中で、
唯一見ていなかったのがその「竜馬伝」だった。
というか、竜馬伝ぐらいしか録画予約していなかった。


なぜ、あの時、竜馬伝を録画予約したのか今ではあまり覚えていない。
とにかく
そこには20数話貯まった竜馬伝があった。

そしてぼくは
むさぼるように連続して
それをみた。
みつづけた。
by 123455677 | 2010-05-24 13:55 | 坂本竜馬