<   2006年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

No.149 どんなときも守るべきもの

もういっぱいいっぱいなので、犬の散歩に行かない、
餌をやらない・・・NGっすよね。

僕はペットを飼ったことがないので、
わからないが、もし今日はもうめんどくさいと思ったとして、
その気持ちはよくわかる。

そうやって、観葉植物を枯らす人を見たし、
いつ自分も枯らしそうかと怖かったりもする。

部屋の状態を見ればその人の精神状態がわかる。

誰かが言っていたが、言い得て妙か?!

どんなときでも守るべきものを守る。
そんな強さが、ここ一番で効いてくるのだろうね。

犬と思ってなめんなよ、ワシだっていつか怒るぞ・・・
d0057589_156522.jpg

by 123455677 | 2006-02-28 01:48 | しそぉー

No.148 気持ちの切り替え

気持ちを切り替えるのが時々うまく出来ません。
弱いのですね、きっと気持ちが。

でも、めぐりめぐって、やっぱり思ったのは
このままじゃ、

周囲に迷惑なだけだ

ってことでした。そうですよね。

頑張ってくれる人が周囲にはいっぱいいて、
頑張れていない自分が集団の中にいるわけだから、迷惑。

落ち込むときもあるよねってのは、
全部終わってからにしよう。

人は関わってきた人の数だけ、
知らず知らずにいろんなものを背負ってる。

だから、ちゃんといろんなものに区切りをつけて、
その区切りまではしゃんとしなくちゃですよね。

それがプロの最低限あるべき姿。
そういうのを一つ一つ確認しなくちゃいけないくらい
足元がぐらつく日々ですが、
だからこそ一つ一つ確認することを忘れぬように過ごしたいと思います。

ああ、
最近こんなんばっかしで、くだらねーことかけていないなぁ・・・
はいはい、早く、切り替えて、脱ぎ捨てて、次だ、次!!
d0057589_158128.jpg

by 123455677 | 2006-02-27 01:58 | しそぉー

No.147 健康十訓

少肉多菜
少塩多酢
少糖多果
少食多噛
少衣多浴
少言多行
少欲多施
少憂多眠
少車多歩
少憤多笑

さぁはじめてみよう、私と同じ3日坊主の皆さんは、一日一個やってみよう。
1個づつなら以外とできる!?

無駄ではない・・・無駄ではないよ・・・やってみようということですよね。
d0057589_1453031.jpg

by 123455677 | 2006-02-26 01:45 | しそぉー

No.146 美の頂点

フィギュアスケート荒川静香の金メダルを取ったフリーの演技をライブ映像で見ていた。


見とれた。
時間的にも寝起きだったが意識はハッキリしていた。
がそれでもそれでもブラウン菅にここちよく吸い込まれていた。


胸があつくなった…?
チガウ。

自分の目指すべき道を教えてくれているような気持ちになって
すげぇ
っておもったんだ、うれしかったし、純粋に感動した。



彼女には他の競技者を圧倒する強さはなかったようにおもえた。

だからこそ彼女は勝つために出来ることを限りなく考え考え考え、
プランを何度変更しても、「絶対勝つんだ」という自分の信念にのみ
愚直となって練習を繰り返してきたんだと思った、思えた。


それこそが4年以上のブランクを抱えて舞台に戻る、
自分の道を示してくれているように感じたのだ。
「自分の信念はお客さんの満足の顔、心」。
そのために限りなく考え、その信念にのみ愚直に練習すればよいんだ・・・


話を荒川に戻そう。
彼女の最大の武器イナバウアーは今大会では技術点に加算されないと聞いた。
彼女は安藤の様なジャンプの技術力でも村主の様な繊細な演技力でも敵わないだろう・・・
さて元世界女王は一体なにをもってして世界と戦うのか・・・
ただ下馬評で荒川が一番よいのではないかとも聞いた。
戦前のAERAの表紙も荒川だった。


トリノ入りし偶然にも街の商店で再開を果たしたという、
世界女王となったときに使用した曲「トゥーランドット」。

この曲に運命を感じ、直前でこの曲への変更を考えつき、
行動に移す勇気そしてその感性。

これは貪欲に勝ちを求めるアンテナがあっての事だとおもうのだ。

この曲はイタリアの名曲であり、
幸運な事に開会式の最後の曲として使われることとなった。
この曲を選んだ時点で会場を味方につけることができる。
勝ちを計算できるのだ。

さらに
この曲こそが彼女の最大の武器イナバウアーを
最大限引き出すスパイスでもある。

4回転など高く採点される技術は今回もちあわせていない。
それでも、この曲で、ニナバウアーを使えば、
単純な技術点で加算されずとも
「曲の理解度」という項目の採点に於いて考慮されるのだ。

サーシャコーエンも転び、スルツカヤも転んだ銀板で
荒川静香は自分の歩んできた道を一つ一つ確認するように、
「体制を崩したからジャンプは回転数を減らそう」と冷静でいながらにして、
「絶対に勝つんだ」という執念から挑戦的な伸びのある演技もみせたのだ!!!

「保守」と「挑戦」が渾然一体となっているように俺には感じられたのだ。

たとえ、俺一人の感性にしか響かなかったとしても、
彼女はそれで「オリンピックのフィギアで金」という
日本人前人未到の金にたどり着いたのだ。
すげぇすげぇうれしいではないか!!!

美を
美をだ。
美を競う世界で、
サーシャコーエンというアメリカを代表するスケーターを
スルツカヤというヨーロッパを代表するスケーターを
押しのけて、日本人が銀板の美選手権で優勝したんだ。
同じ日本人としてこんなにうれしいことはない。

冬季オリンピッグ系の種目には、
勝ち負けを人が採点するものが多い。
特に、その採点者は北欧の者が多く、
日本人なぞが優勝すると、彼が得意とする技術の点数を
次回大会から軽視するという流れが公然とまかり通っているから腹が立つ。

荻原健二などはソレとの戦いだったとTVでいっていたことがある。

今回、コーエンやスルツカヤがこけなくても
荒川の優勝は間違いなかったと解説者が言っていた。
それが本当なら、荒川はすばらしいスケーターであり、
次回日本人にとって危険なルールがまた発生するかもしれない。

でも日本人だって「改善」の鬼だ。
きっとそのいたちゴッコに力強く参戦し、またしても突破してくれるだろう。

本当に荒川静香には感動させられた。
道を教えられた、頑張ってみようと思った。

ありがとう、
クールビューティー荒川静香と
日本に乾杯!!

ヨーロッパで美しいとされる顔立ち
似ている圭ちゃんも俺もそうだ、信念が大切だ。
d0057589_1241682.jpg

by 123455677 | 2006-02-25 00:42 | 感謝!

No.145 帰納法

昨日の続きをふと考えた・・・

もし万が一、すべてが逆に流れていたのなら・・・

未来が過去で、過去が未来なら、

スタートが人間という考え方がありうる。

友達に話したら、似たように考えている哲学者が居るそうだ。

僕らは未来に思いをはせるようにして、過去に遡っている・・・?

「帰納法」という考え方がある

答えから、「こうなるのはこうなってきたから」と遡るのだ。

こうするとミラクルも何もない、すべては必然となって成立する。

こうなってくると、あながち「未来が過去」という考え方もバカには出来ない。

難しいですよね、なんか面白い考え方を持っている人は教えてくださいな。

d0057589_1830826.jpg

by 123455677 | 2006-02-24 18:23 | しそぉー

No.144 宇宙論

今日、
布団から目が覚めたとき、
ふと道を歩いていて、
電車に乗っていて、

同じことを考えた。

宇宙は何がしてぇんだろう。

誰かが教えてくれた。

ビッグバンで宇宙が生まれた。
それ以前は無だった。      ・・・と。

随分多くの時が経って地球が生まれ、
そして人が生まれた。

僕ら、人間はビッグバンで始まった宇宙の終点ではないだろう。
きっとその壮大な歴史の過程に過ぎないのだと思う。

人は考える葦だと誰かが言っていたが、

宇宙が今後作り出す、人よりも未来のソレは

考えるとか動くなんて超越した能力を持っているだろうな。

たとえば、
「長かった宇宙の歴史も・・・もういいや」
っていって、宇宙を終わらす能力を持ってるかもしれないし、

宇宙を意のままに操って最高のエクスタシーを感じる奴が出てくるかもしれない。

・・・なんにせよ、
何なんだろー、ビッグバンと宇宙。
その後ろで誰かが、

「へぇー、いろいろ起こっておもしれぇなぁ、宇宙って」

って奴がいてくれると、それはそれで、
俺としてはひとつ生きがいが増えるんだけどなぁ・・・

エー私が思いますに、元にですねぇ・・・
d0057589_3142596.jpg

by 123455677 | 2006-02-23 03:14 | しそぉー

No.143 終わりなき旅

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影をつれて 進むんだ

大きな声で 声をからして 愛されたいと歌ってたんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど また答え探してしまう。

閉ざされたドアの向こうに 新しいなにかが待っていて
きっときっとって 僕を探してる
いいことばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅


誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかで君を必要としてる 人が居る

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいとないてたんだよ。
心配ないぜ 時は無常なほどに すべてを洗い流してくれる

難しく考え出すと結局すべてが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな
まだ限界なんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続けその代償を探す
人はつじつまをあわすように 形にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんて ない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに 新しいなにかが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりではないさ でも次の扉をノックしよう
もっとすばらしいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
いいことばかりではないさ さあ次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

98年 Mr.Children 

d0057589_259651.jpg

by 123455677 | 2006-02-22 02:59 | Mr.CHILDREN

No.142 一日一ペン

あくまで言います。

本当は一日一個書きたい。
結果的にそのようにしていますが、
遅れて追っかけているのが実情です。

たとえば、「最近の内容ほんっとー面白くねぇなぁ」
とか    「はぁ?」

ってぇのがあったらそれは、もういっぱいいっぱいだってことです。
ってぇのはそれはもう相当いっぱいいっぱいだってことです。

なんどでもいってみることにします、いっぱいいっぱいです。
d0057589_12903.jpg

by 123455677 | 2006-02-21 01:22 | 右のNo

No.141  左右の翼

僕の職場の優秀な仲間が二人卒業する。

共に我々の苦しいときを支え、
時に、豪胆に。
時に、繊細に、

僕らの行く末の舵取りをしてくれた。

彼らは僕らと共に苦しみを分かち合う中で、
人として一回りも二周りも成長していった
いい会社に就職するという。

ここでは気の利いたことはかけない。

ただいまは感謝の気持ちでいっぱいだ。

陳腐だが、お疲れ様
d0057589_1305242.jpg

by 123455677 | 2006-02-20 01:24 | 感謝!

No.140 ルーズボール

ああ、居ても立ってもいられないので、
サッカー日本代表について書きたいと思います。

多分、今日は無駄に長くなり、
うザイ文章になると思うな・・・

言いたいことを一つに集約するなら。



ルーズボールが未だにこれっぽっちしかとれねぇんじゃ
世界で勝てねぇぞ、日本!
    

                                 ・・・と。




以前書いたと思うのですが、
サッカーとは「足」をメインに考えられたスポーツですよね。
だからこそ大切なことは俺の中では3つだとおもっています。


正確にボールを蹴ること。
正確にボールを止めること。

そして

理想的なポジショニング。



この3点が出来ると相当いろんなことが出来るスポーツです。
これらはすべて足を使いますよね。  
これがサッカーが蹴球といわれる所以です。

そして、
足をメインに考えられているというところからもわかるように、
サッカーとは、ミスを前提に作られたスポーツです。
普段人間は、手を正確に使うことには慣れていますが、足ではそうは行かない。
だから、そのぶんやはり正確さが求められてくる。

でも、人と人とがぶつかったりする中での正確性というのは
簡単にはいかないわけですよね。
だから皆、試合の中で、キープしていたボールをうしなってしまう。

これが
ルーズボールです。

正確にボールを蹴れなければ、
正確にボールを止められなければ、

ボールはあらぬ方向に転がっていきます。

これが
ルーズボールです。

サッカーではよく見る光景ですなんです。


日本代表はこれらルーズボールを取れない。
ことごとく相手チームに奪われてしまうのです。

不意に失ってしまったボールを
どちらのチームがキープするかという争いに日本はことごとく敗れてしまうのです。

これではピンチはピンチのまま、
チャンスすらピンチに変わります。

元々がボールを失うことも多いのに、
失ったあと、取り戻すことも出来ない。

じゃあ、どうすれば、失わないのか、
ルーズボールを取れるのか、
取り戻せるのか。

正確にボールを蹴り、
正確にボールを止め、
理想的なポジショニングをすることです。

以前書いたこととまったく同じことを書きますが、
ルーズボール時の約束事を設けるだけでも随分ボールを自分達で
キープすることが出来ます。

アメリカ戦ではほとんどのルーズボールを奪われ、
格下のフィンランド戦ではことごとくルーズボールを奪っていました。

バスケ業界の格言に、
「リバウンドを制すものが試合を制す」

というのがありますが、
「制す」とまでは言わないまでも、

ルーズボールを制すチームは確実に主導権を奪えます。

これが出来ないと正直見ていてつらい。
日本にも数人この主導権争いに勝ち続けられる選手がいます。
だからそんな彼らを中心にドイツでのイレブンを構成して欲しいというのが僕の願いです。

サッカーは国と国の覇権をかけた戦争。ルーズボール争いも命がけです。
d0057589_211924.jpg

by 123455677 | 2006-02-19 02:02 | 蹴球