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No.211 エロい顔もしましょ。

最近読者の方から、

「面白くない!」

といわれました・・・ええ,気抜いてたかもしれません。
すみません。

なかなか面白いことって思いつかないもんですよね。

ほらみなさん、
最近お札全部変わったじゃないですか、
2人新しい人増えましたよね、
樋口一葉と野口英世

元気がないときは、札折って、
悲しみ顔とエロ顔を見てくださいよ!!

ほらほら元気が沸いてきた!!

沸いてこない?

もっとエロ顔を目に焼き付けて!!

ちゃんと最近こんな顔していますか!!

悲しみはどこにだって落ちてます。

逆に、エロい顔したっていいですよね。

エロじゃなくて、エロい顔。

僕らは、喜怒哀楽以外にもエロがある。

・・・なにいってんだ、今日の俺・・・


はいはい、いつもですよね。承知の上です。

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はーい。


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・・・
by 123455677 | 2006-04-30 00:39 | らヴ

No.210 最初の場所

「高所」「閉所」「暗所」

人が恐怖したりするところが、
昔っから好きだったりする・・・なぜだろう。

落ち着くのだ。

ただ落ち着くだけではない。
多少のドキドキ感、
気分の高揚が、さらにその場所を
自分にとっての快楽にしてくれる。

「孤独」

って書くと大げさだけど、

一人ぼっちは
いつもスタートラインだった。

だから、あんまりさびしくなかった。
恐怖を感じさせてくれる空間があれば、
生きていることを実感できるし、
そんなことを実感していると、
一人ぼっちなんて感じずにすむからなのかなぁ・・・

とにかく、
大人になるにつれ、段々と寂しがりやになりだしたが、
時々、そんな場所に帰りたくなるときがある。

もしかしたら、生まれてはじめてみたのが、
そんな場所で、それを「親」とでも勘違いしているのかな。

なんにせよ、心の暗闇ではなく、
本物の暗闇が僕に勇気を、元気を与えてくれる。

まぁなんにしたって不思議な話しだよなぁ・・・
でも・・・落ち着いちゃうんだよなぁ・・・
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by 123455677 | 2006-04-29 00:29 | ひすとりー

No.209 ネタ

僕がブログを億劫だなぁ・・・と思うとき、
それは、書くネタがないというよりも、
貼るネタがないときです。

最近そのしんどい周期に入っています・・・
ころされるぅ・・・
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by 123455677 | 2006-04-28 21:11 | 右のNo

No.208 微笑みの理由

今日,素朴そうなお父さんとお母さんと元気そうな娘が木漏れ日の中を散歩していた。

「あのね,あのね」
顔を覗き込む娘

ニッコリ笑う母にふと舞った風がかぶっていた帽子をとばす。

父がそれを拾うと娘が父にキスをした。

今日一番印象に残った出来事でした。

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by 123455677 | 2006-04-27 21:07 | らヴ

No.207   服の下

幸せそうな顔をする友達がいる。

微笑を絶やさず接してくれる
その姿には敬意の念さえ払う。

嫌な顔ってのは簡単にできるようなきがする。
本当にいい顔ってのは簡単にできないんじゃないかな。

書店で見つけた。
「私が嫌いな・・・ほにゃららな人」という本
※正式な題名はわすれちゃいました・・・

笑顔を絶やさない人、絶対に人の悪口を言わない人・・・
そういう類の人を、私は信じられないという内容の本。
読んでハッとさせられた。
興味のある方は、読んでみることをオススメします。
けっこうDEEPな本だった、感情的に。

凄く勉強になったし、共感できる部分もあった
でも、それだけではない、と強く言いたい自分もいる。

きっとみんな、大変な毎日を過ごしている、
素直に厳しい表情で、「楽じゃねぇよな。」
という日々の中で、
さらりとした表情で微笑を送ってくれる人がいる。
知ってるよ、その服の下は傷だらけ、
裏切られ、歯を食いしばり、ゆっくり立ち上がってきた過去。
そして、今、笑顔。

価値あることをさらっとしてくれる友達を
大切にしたい。

そして、ちゃんと見習いたい。

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by 123455677 | 2006-04-26 14:00 | 仲間。

No.206 華麗事

【ファンタジスタ】

・見るものを魅了する創造性あふれるプレー
・あらゆるプレーを可能にする確かなテクニック
・個人の力でチームを勝利に導く
・背番号10が最もよく似合う
・世界中のファンに愛されている

僕は、サッカーをみるのが好きだが、
やっぱりやるのも大好きで、
シュート、ドリブル、パス、トリックプレー、
全部好きで、全部やる。
自信もある。
いっぱい練習したからだ。

まともにサッカー部にもいたことのない人間が、
そこまでの自信を手に入れるためには、
イメージと練習しかなかった。

誰もいない路地で、20を超えたオトコが、
無心にボールを蹴っている図。
もはやある種犯罪者だ・・・

そう、時としてファンタジスタは、犯罪者だ。

かのインターポールの名警部はこういった。
「いや、ルパンはあなたの心を奪ったのです。」

人々の心を奪い去ること。
それは奇麗事ではなく華麗事。

泥臭くたって出来ること。
それは信念と生き方の賜物。

生きる意味はそこにある。

そう念じると今日も真夜中にボール一つ連れて外へ出る。
準備は大切だよね、晴れ舞台は突然現われるから。
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by 123455677 | 2006-04-25 01:53 | 蹴球

No. 205 自戒

心が苦しいと思うときがどれだけあったか。
人の価値はそれで決まってしまうと思った・・・
僕は、あまりそう思わないで生きてきたような気がする。
そしてそれは決していいことではないと思うのだ。

心が苦しいと思えることがとても大切なのだと最近、
また強く思う。

心が苦しいと思うとき、それは、「一人」ではないとき。
誰かとの関係から発生するちぐはぐさ。


心が苦しいと思うとき、それは人を思いやれていないとき。
誰かの心を傷つけてしまう浅はかさ。


心が苦しいと思うとき、それは自分の無力さを知るとき。
誰も助けられない弱さ。


心が苦しくなくなったら、僕の価値はきっとなくなったも同然だ。

きっとそのとき僕は、
冷酷な表情で、誰にも気付かれずに、
ひとり快楽を追求しているだろう。

僕らはきっと弱くなくちゃいけないんだと思うんだ。
弱いから人を思いやることが出来るとすら思った。

本当に完全無欠の強さを手に入れたとき、
そこに待っているのは、「孤独」だけなんじゃないかなぁ・・・

僕は確実に強くなり、
確実に人に優しくなくなりはじめていると思った。

だから、
鏡ごしにその醜い面構えを記憶した。
そして一発殴って、さらにそのゆがんだ顔を記憶した。

よーく覚えておくことだ、
おめぇはひとりでは何もできねぇ。

謙虚さを忘れた、醜いサルよ。
恥を知れ。

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by 123455677 | 2006-04-24 23:56 | しそぉー

No.204 よう!

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・・・挨拶代わりの一撃。
by 123455677 | 2006-04-23 02:41 | 変なの!

No.203 小さなリセット

ボクラハファミコンセダイ

オビワンハサイキョウジェダイ

リセット

リセット

気に入らないものはリセット。

書き直せ。

やり直せ。

消してしまえ。

新しく生み出せ。

・・・

さぁぼくらは本当に何がリセットできるんだろう。
さぁぼくらは本当に何回リセットできるんだろう。

苦しくて、逃げ出したくて、
もう、こんな状況じゃ何も出来ないよ。
って所まで追い込まれたとして、

それでもそこで戦うことに意味があるのか。
そこから逃げ出すことは許されるのか。

結論、ドッチを選んでも
価値があるとは思うんだ。

ただ、リセットは怖い。

リセットを怖がる奴もいる。
俺だ。

リセットされるとは限らない。

今のしがらみをすべて捨て去ってしまえば、
きっと楽になれる。

今なら遅くない。

「いらない何も捨ててしまおう」

って、Bzの稲葉さんは歌っているけど、

「それが出来たら、苦労ねぇよ!」

って突っ込んでる自分がいる。

応援してくれてる稲葉さんに失礼だろ。

なんていってる馬鹿な俺もいる。

でもって、今日もリセットできない。

あんなに簡単にあの赤いボタンを
押していた自分が、

自分の赤いボタンを押せない。

これは継続ではない。
ある種、押せない自分こそが最大に逃げている自分なのではないかとすら思う。

もし、リセットを改革とする
なら、
僕は改善は出来そうだ。

それを仮に、「小さなリセット」
と呼ぶなら、それをとりあえず繰り返してみよう。

千里の道も一歩からだ。
気がついた、その積み重ねこそが「改革に!!!」


なっていたらいいなぁ・・・

大丈夫かなぁ・・・
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by 123455677 | 2006-04-23 02:08 | しそぉー

No.202 あきらめるのはまだ早い!

ジェネレーションギャップについて少し触れたい。

今の、20歳くらいのみんなに、こんな質問をしたことがある。

「誰かと分かり合えると信じる?」

10人には聞いた。
答えはみんなおんなじだった。


「無理」


10人というのは、あのトリビアの
何とか教授に言わせれば、
論拠として、成立する人数には到底及ぶまい。

ただ無作為抽出した彼らからまったく同じ言葉が・・・
いや、「無理」という言葉が返ってくるとは・・・

正直、そのコトバは胸に突き刺さった。

「無理?」

なぜ、そんなことがわかるのか?

やる前からあきらめているようにすら感じてしまうのだ。

ある人がこういった。

「俺は、自分の目で見たものしか信じない。」

ちょっと待てといいたい。

それを言うなら、

「俺は、自分でやってみたものしか信じない。」
の間違いだろ、と。

見ただけで何がわかるというのだ。
やってみてはじめてじゃないかといいたいのだ。

自分の目で見たからといって判断を下す人がとても多い。
自分なりに、ここまではやったぞ、という線引きなのだろうか。
確かに自分でやるとなると、時間がかかって仕方がないが、

無理だとか、なんだとかいうのは、
自分でやってみて、
それも
自分の限界だと思うところまでやってみてはじめてだろう。
と思ったりする。

「無理」って便利なコトバだなぁ。

と思う反面、

堕落してしまう危険なコトバなんじゃないかって思った。

誰かと分かり合うためには少なからず、
自分から努力しないと駄目ですよね。
最初は、無理かもしれなくても
信じて努力するから、互いに少しでも分かり合える
ような気もするし、

でもそんなギャップを感じる世代も、
俺達の世代以上に
仲間を大切にしていたりして、
とても感心させられることも少なくない。

前にここに書いたと思うが。

古代人いわく
「まったく最近の若者は・・・」

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by 123455677 | 2006-04-22 02:10 | 仲間。