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No.303 激しく同意

僕は以前、ドイツワールドカップに向かう日本代表が負けた時、

「僕を含めてみんな勘違い(代表の力について)をしちゃったのでは?」

と書いた。

オシムは日本代表監督に就任する会見で味わった失望をどう捉えますかと聞かれ、

「失望するにはまず、その前に状況を楽観視する必要がある。
楽観的に物事を考えなければ、失望することはない。
(中略)
物事は現実的に考える必要がある。
客観的に見れば、有意義な話ができるもの。
やはり、自分達の能力以上のものを期待してしまうと、
待っているものは失望ということになる」

こう答えている。

嗚呼、痛烈だがおんなじ想いだ。

代表を取り巻く多くが客観的にその力量を判断できていなかった…

「弱かったんだよ!」

って言われている気がした。


でも今なら認められる。
少なくとも僕は代表の力を過信していた。

元々日本代表を強いとはなかなか思えなかったが、
少なくともワールドカップで勝ち進むとは信じていたんだ。

駄目だった。


オシムはこう続ける。

「私が最初にやらなければならないのは、現在の日本代表を“日本化”させることだ」
と。

今日はここまでにしておこう。

イビチャ・オシム。

興味が尽きない。

僕は書店にいって一冊の本を手にした。

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by 123455677 | 2006-07-31 01:34 | 蹴球

No.302 どーなちゃうの

みんなどーなっちゃうの?
これからどうなっちゃうの?

漠然とした不安だが
今後地球に生きるヒトは
どーなっちゃうんだろう…
最近、ヒトは地球に出来る事を考えて、微力ながらそれを遂行している。

それでも
地球にとっては害虫かもしれない我々は100年後も1000年後も同じように害虫だろうか?

「食べる(生きる)為以外で同種族を殺しはじめた地球上初めての生物¨ヒト¨」

でもさ
これから思いもかけぬ素敵な形で進化を遂げ、
僕らをあっと驚かせてほしいなぁというのが本音です。

へぇ、ヒトもやるねぇ。
ってな具合に。

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by 123455677 | 2006-07-31 01:31 | しそぉー

No.301 ポジ⇒アグ

いつからだったか。

気がつくと
「前向き」

「後ろ向き」

の2つになっていて
僕は間違いなく
「前向き」


だから
「俺は偉いんだ」
って調子に乗って、
「後ろ向き」のみんなをなじって、思い知ったことがある。

「後ろ向き」
と言われるみんなの味わってきた辛さ、心の痛み。

僕はそれに鈍感で無知を恥と知らず
どんどんウザさがエスカレートしていた。

きがつくと
「前向き」な自分
無知な自分が
大っ嫌いになり
むしろ「後ろ向き」な発言を繰りばかりを返していたんだ。

ただそんな時をなんども過ごして「自分の役割」みたいなトコにたどり着いたんだ。

だれもやらなかったら、だれがやるのって。

「前向き」でいることは時として
ある程度の勇気、覚悟、ハッタリが必要だからね。

そしてさらに次のステージで僕がたどり着いた答えは

「ポジティブ」
ではなく
「アグレッシブ」

前向きだろうが、後ろ向きだろうがちゃんと積極的に飛び込もう!ってこと。


なんにせよ、
体力も精神力もかなり摩耗するから疲れきって、倒れこむように眠る毎日。

わるくはない。

ちゃんと布団で寝なさいの図

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by 123455677 | 2006-07-29 01:20 | ひすとりー

No.300 タシ

こんばんは、りょうです。
今回で300回。

あと65回分書くと丸一年分ですね。

いやぁ、ブログって大変ですね。
よくこんなに普及したなぁとおもいますよ。

それだけ伝えたい思いがある。
それだけストレスがある・・・んでしょうね。

ブログってのは現代社会の象徴なのかもしれませんね。

なんにせよ、
人目につくことが前提のブログ。

1ミクロンでも誰かの「タシ」になったらいいですよね。

たし・・・

・・・た・・・の・・・し・・・い?

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by 123455677 | 2006-07-28 00:18 | 感謝!

No.299 ダブルフリーザ

最近じゃパソコンも僕自身もよくフリーズする。

修理・充電完了一気に再開致します。

親「あら、りょうさんとこの・・・おひさしぶり。
  しばらく見ないから死んだのかとおもったわよ。」
子「わよっ!」

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by 123455677 | 2006-07-27 00:09 | パソコン検定7級

No.298 いらないもの

「曇りメガネ」
なんかふんずけて割ってしまいたい、と思ったんだ。


慈愛・慈しみだろうか…。


今朝の電車内での事、
父(推定50代)が愛娘(中学生)に向ける眼差しを垣間見たとき、
何故だろうその娘の一挙一動を凝視し続けるその目線に
生理的嫌悪感を感じてしまった…

この感覚はいらない。

真実の愛を気持ち悪いと感じるドブのような心のココをふんずけて割りたい。

いらない。

自分が激しくキモい。
みにくい

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by 123455677 | 2006-07-26 17:25 | 満員電車

No.297   夢の叶え方

ある日街を歩いていると
ふとある店のショーウインドーに見慣れぬ本を見つけたんだ。

「夢の叶え方」

その古びた本にはそう書いてある。

すいよせられるように
ブリキで出来たその店の入口の扉を押すと
ぎぃーってなんとなく荘厳な音がして開いて、
中にはいってみると、
店の奥のほうにおじいさんがひとり座っていたんだ。

両手で杖をにぎったまま、
顔中のシワとヒゲで目が開いているのかも見えず、
生きているのかすらわからないようにじぃっと佇んでいた。

「ねぇ」

「ねぇ」



「ねぇってば」 「ん?」

「うわぁあ!」

不意に
おじいさんが目を開けた。

「あわわ、ほらっあれ!あれあれなんなのさっ!」

「…ん?…ああ、あれかっ、あれはおまえさんが欲しいものじゃよっ」

「はぁ?」

もう一度まじまじとそれを見つめた。

「じゃろ?」

「言っている意味がよくわからないんだけど…」

「パイロット」

「え?」

「パイロットになりたいんだろ?」

「なんで………うん、そうだよ、メーウ゛ェに乗って風になるんだ。」

「ははっ」

「笑ったなぁ!どうせ叶いっこないって思ってんだろ」

「じゃから………」

もう一度それを見つめた。

「…ねぇこれいくら?」

「高いぞぅ」


お金なんてもってない…


「……僕を雇って!!」

「…」

「僕ちゃんと働くよ、使ったらちゃんとかたずけるし、食べたらお皿も洗うんだ。」

おじいさんは笑い出した。

「ひどいやっ!」

「はっはっは、ごめんごめん……そうだなぁ、
じゃあまずはわしにおまえさんの夢をもっと詳しく聴かせてくれんか」

僕はおもいっきりぶぅぶぅいいながら…
それでも話し始めたんだ

「あのね、遠く遠く遥かとーくの山山に囲まれた場所には風の谷っていうのがあってね…」






おじいさんは来る日も来る日も僕の話を聞いてくれた。

大きくなったいま、僕は
馬に跨がって、風を切って颯爽と走ってる。
もちろんこいつの名前は「メーウ゛ェ号」だ。

人の数だけ夢があり、それらは彼等の想いに乗せて、
彼等の走らせる筆の旋律にあわせて、七色にその情景を彩り移りゆく。
それを美しくそして幸せに感じるのは他でもない自分。
(だけなのかもしれないが)

それでも自分にとっては何物にも変えがたい夢の実現がはっきりとそこにはあるんだ。

後で知ったんだけど…
その本の一ページ目にはこう書いてあったんだよね


「まずは夢を語る事、語り続けることだ」

ってね。


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by 123455677 | 2006-07-25 01:30 | すとーりー

No.296 箒星

ドロケーを一日中やったことがありますか?

10歳の夏

缶蹴りだってそう。
氷鬼だってそう。

僕らはいつだって真剣だった。

負けたくないし、少しでも楽しむためにルールを作り替え、参加人数を増やし、
日が暮れるまで没頭していた。

ファミコンすらなかったし…


人の家の塀という塀を渡り歩き、柿の木・栗の木登ってもぎってくいあさり、どぶの奥地を進むのを喜んだ。

泥だらけで家に帰ってくると母親が褒めてくれる。
「よくやった」って。

そのためじゃないけど僕らは考えられる限界まで挑戦してた、まるでそれが使命であるかのようだった。

ある日仲間が、ヒトサマの家の塀を歩いているところを見つかって学校に通報された。

俺ら仲間12名が教室の前方に並ばされ、みせしめにこっびどく叱られた。

でも
みんななぜか爽快な顔してたんだ。

その夜、無駄にでっかい公園の真ん中でみんなで星をみた。

顔摩ってる奴、もう寝ちゃってる奴いっぱいいたなぁ…


17歳の秋。

合唱コンクールが終わった僕らはクラスメイト42名の殆どが多摩川のほとりに集まってぼんやりと星を眺めていた。

何で下北沢の居酒屋は僕ら17のガキどもに酒を飲ませてくれたんだろーね、なんていいながら男女入り乱れて星を見ていた。
馴れない酒も手伝ってか
みんな、なんかもう
イッちゃってた。



いつの間にか僕らはみんなで星を見ることが減ってしまった気がする。

それはきっとみんなで真剣になにかをやる機会が減っちゃったってことなのかな。

思い立って一人で見上げてみたって…

そりゃ虚しいだけだよね。

僕らはあと何回みんなで星をみあげられるかな。

多分相当死ぬ気で頑張らないともぅないだろうなぁ…
でも?だからこそ?
僕はまた仲間達と「クサい、ウザい」なんて言葉が馬鹿馬鹿しく思えるくらい疲れ果てて、ただぼーっと夜空を眺めたいと思う。

P.S.桜井サンが頑張って青臭い曲(箒星)書いてくれたんだって!!
嬉しかった。

あきらめんな!
星に帰るんだろ!!
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by 123455677 | 2006-07-24 01:09 | Mr.CHILDREN

No.295 なつかぬ猫にはゴリラ顔

最近、
猫には振り回されっぱなしだった。
親猫と中猫4匹・・・
一応みんな野良猫だから
基本近づいてはこない。

かわいがってやろうとしても、知らん振り。

だからもう、ふてくされて、
上唇の中に、舌を入れて、
「ゴリラ顔」してボーっと立ってみた・・・





近づいてきた・・・

顔をすりすりされた。




んなアホな。

やってらんねーよ。
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by 123455677 | 2006-07-23 01:07 | にゃーご

No.294 幸せであるか否か

「この世には2つのタイプしかない」シリーズ、第1弾。

「幸せな人」と「幸せでない人」


この世には2つのタイプしか存在しない。

「幸せな人」



「幸せでない人」

だ。



地位も名声も、
パートナーも子供も、
土地も家も、
金も時間も手に入れて
でも
幸せでない人がいる。


逆に
上記の何も
持っていない・・・
でも
幸せな人がいる。


幸せを決めるのはいつも自分。
「自分の心」のみだ。

ところで
あなたは幸せですか。


P.S.最近では「幸せであるか否か」はあまり重要ではないという考え方も増えている・・・


A「にゃぁ」
B「ばぅ」

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by 123455677 | 2006-07-22 00:49 | しそぉー