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No.334 無責任哀歌

意味の分からぬシャツを来て、
ゆかりなき言葉を紡ぎだし、
素知らぬ顔してヒトをなじり、
好きな者と肌を合わせては別の者との夢を見る。

責任の要らない世界で
賎しさだけが加速しても
楽しくて優しくて空気が読めれば輝くのか。

最後のJudgeは
てめえに降る。

刻めよ印。
守るべきものを
蹄刻ロゼオ

封じろ印。
その賎しさにマホトーン

夢をなすなら
まず責任を。

まわりちゃんとみて
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by 123455677 | 2006-08-31 02:22 | しそぉー

No.333 あのサムライはいかが

サッカーでの話。

日本人を表現する時
よく「サムライ」
と表現したりするが
ありゃおかしくないだろうか。

僕自信は「サムライ」という響きは好きだし、実際、
水戸蕃の志士の血を受け継ぎ、小さい頃から母親に、サムライのなんたるかを聞いてもいないのに叩き込まれてきた僕は、その思想に真実性を信じる限り、「日本人イコールサムライ」という考え方は無茶があるとおもっていた。

それこそ
「日本イコールフジヤマ、ゲイシャ」的な使い方とすら感じる。

有力な一説によれば
サムライの終着点は
「戦死」にある。

「武士道とは死ぬ事と見つけたり」という言葉もある。

自分の決めた生きる道に死力を尽くして立ち向かう。
サッカー日本代表をあくまでも「サムライ」と表現するのなら、最後まで考えて走り抜き、生き様を見せ付けてほしい。

オシム監督!彼なんかいかがですか。

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by 123455677 | 2006-08-30 02:13 | 中山雅史

No.332 伝わらぬ思い

うがっ、うがっうがが!!

うが、うがうがああああああああああああ!









・・・すみません、取り乱しました。



なんというか・・・

胸が苦しくて
言葉にならない想いって、
多分誰にでもありますよね。

僕にもありまして。

でも
それを無言のうちに黙殺するより
どんな形であれ、
表現した方がいいかなぁと思い、
表現しました。

伝わらない・・・ッぽいですよね。
もっと
もっと表現を勉強せねば・・・

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by 123455677 | 2006-08-29 01:35 | つれづれ

No.331 千回遊べるゲーム

たまには、趣向を変えて、
ゲームの話をしてみたい。

僕はいっぱしに目が悪く、
視力2.0だった小学生時代、とあるゲームとの出会いが
僕からどんどん視力を奪っていった。

「DRAGON QUEST」 である。

いわずと知れた日本最高峰のロールプレイングゲームに
例外なくハマった僕は、1シーズンで視力ががた落ちした。

現在視力0.1以下
普通免許の記入欄に厳密には「身体障害者」って書いてあった気がする・・・
コンタクトさえつければ、ものは普通に見えるが
こう書かれると、僕がゲームから食らったダメージというのは決して軽くないんだろうな、
なんて思う。

でもって、
今日の話題は

そのドラゴンクエストの姉妹ゲーム
「ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン」

についてだ。

頭を使うゲームが好きな人には超オススメのこの作品。

元はといえば、
「DRAGON QUEST4」の登場人物トルネコを使ったスピンオフ?作品、
「トルネコの不思議のダンジョン」がはしり。

チュンソフトというゲーム会社が生み出した。
「1000回遊べるゲーム」と銘打たれた名作である。

この面白さは
とにかくやってもらうのが一番。

僕の知る限り、
ハマらなかった人を知らない。

ドラクエを知っているかいないかなど関係ない。

ただただ面白いゲームなのだ!!

僕も普段は社会人をしている人間だ、
時間を作ってもたかが知れてる。
ゲームなどこの就職してからの約5年ほとんど
手をつけなかった。

本家のDQ、FF(ファイナルファンタジー)、ダビスタ(ダービースタリオン)、信長の野望
桃太郎電鉄ほか、過去ハマった作品も社会に出てからはどれも
ぴんとこなかった。

しかし、
このゲームだけはハマってしまう。

危険なゲームと再開してしまったものである。

こんなものまで買ってしまった・・・

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P.S.ヤンガスの手の中に「不思議な光の球」が映ってしまった・・・
by 123455677 | 2006-08-28 21:47 | ファミコン

No.330 欲望を見失う世界

筑波山に登った。
標高約800m。

元登山一家の血が騒いだ。
僕は標高日本第2位の「北岳」を除くトップ10を経験している。

こんなものは屁の河童(死語)と
顔に汗一つかかず、大股でぐんぐん登ってゆく。

夏場で天候も荒れやすく、ぬかるんだ上に、
ハイキングコースにしては悪い足場で
初心者には意外ときついんじゃないかというコース。

例外なく、行きかう人々に、
「こんにちは」
と必ず掛け声をかけながら登る
この登山ならではの「スタイル」に昔をいっぱい思い出した。
山に登るのは15年ぶりぐらいだ・・・
(筑波山は山とは呼ばない!?)

テクテクと40分で山頂にたどり着いた。
(たびたび休憩入れたけれど)

しかし、気がつくとシャツは汗びっしょりだし、
なぜか革靴で登ったため、高かったソレは俺より遥かにお疲れモード。

やっぱり、少し酸素薄いから
心音は高鳴っているし、頭も微妙に痛い。

「あらら、高山病の初期症状・・・」

ブランクは隠せなかったみたい。
それでも
昔と変わらず山は、僕を惹きつけてくれた。

山頂から見る景色は雄大で、
それはもう吸い込まれそうなほど。
頂に立って、下をみおろすと
偉そうにもこの世界を支配した感覚に陥る。(妄想)
(でも、これ多くの人が言うんだよね。)

登りながらいろんなことを考えたし、
       いろんなことを感じることができた。
小さなこと、いっぱい。


「やっぱり、山すきだぁ・・・」


なんて、月並みだけど思った。

僕は自分が欲深い人間だと知っている。
大都会の雑踏にいくらもみくちゃにされても
はいつくばっても多くの夢を見ては、それを描き、成し遂げようと
しゃにむに歯を食いしばる。

でも
山は言う。

「EVERY LITTLE THING」

なんかもう、頭空っぽにしながら
足を前に進める。

行きかう人々に明るく元気に挨拶するチカラ位しか残ってないのに。
それでもすっからかんでただ登る。

それでも途中なんだかんだで

あの景色がきれいだとか。
この空気がきもちいいだとか。

みんなで一緒にうだうだと小さなことに喜びを分かち合いながら。

後半などはもうただ登る。

コレが自分達に絶対に必要な時間だということを再認識できたこの日。

大変有意義だった。

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by 123455677 | 2006-08-27 09:08 | ひすとりー

No.329 なげぇマラソン

終わりなき旅を語るのはほどほどにしよう。
息が続かない。

節目ってのがもっと語られてもいい。

誰かが
「マラソンはなんで40キロくらいで終わっちゃうんですか」
って聞いてたけど、

思うに、
「限りなく走っていたら死んでしまうよ。」

といいたい。

蝉がそう。

限りなく叫び続け・・・そしてひと夏を超えず死んでしまう。

父親の年を聞いてみた。

「ゾロ目、66だよ。
 来年で引退だな、そろそろキレてきたよ。」

、父は答えた。

父の言う「キレ」とは
体力であり、気力であり、仕事のガス欠のことである。

自分の66歳を思うとまだまだこれからだ。

「限りなく走っていたら死んでしまうよ。」
父もそう締めた。

・・・

でも
誰かのインタビューで聞いたこともある。

「80年。あっという間に駆け抜けた、そんな人生でした。」


世の中には化け物が一杯存在する。

・・・

なんか、自分は後者のような気がしてちょっとゾッとした。

この夏の終わりに
彼らがその死力を尽くした叫びを終えても
僕らはまだまだ啼き続ける。

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by 123455677 | 2006-08-26 01:03 | ひすとりー

No.328 終始追われる

ああ、時間が欲しい。

・・・でも誰か言ってたなぁ。

「一日30時間あっても、
 それはそれで、つらいだけだぞ・・・」


ちょっとイメージしてみたらそうかもなんておもった。

それでも
時間が欲しい。

「暇」

という感覚が昔っからない。

「遊ぶ」のは僕にとって「暇」だからじゃない。
それはそれで、「真剣に」あそんでいるから、
暇だなんて思わない。

でも
「暇」・・・休暇とおもえない
絶え間ない時間を過ごしている感覚が続くから、

息抜きする感覚も得られない。

絶えず、何かに追われるような暮らし。

せめてこの「追われるような」
の部分だけでも無くしたいなぁ・・・



ゆっくりいこうぜ、兄弟!
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by 123455677 | 2006-08-25 00:45 | ひすとりー

No.327 どっちなの?

小さい頃から
輝ける場所と真っ暗な場所、両方好きだった。

広くても狭くてもここちよく、
明るくても暗くても
なーんでも興奮した。

応援するのも、舞台に立つのも
指揮をするのも、演じるのも

涙も笑いも
多くを望み、伝えたがってきた。

夢をたくさん紡ぎ、現実でソレを活かし
スタイリッシュもフーリッシュもセルフィッシュも主も大切におもった。

海も山も好み
ひきこもりも国内外の旅行も全ては心の赴くままにチャレンジした。

元々
右から始まった両利きだ。


両極端と呼ばれるものにチャレンジするのは
偏ることをおそれるパーソナリティーからきている。

全てをとりあえず経験し吸収する。
願い想う果てしない欲望で。


こんな感じだから
いつまでも
遠回り。

絞る事を学ばねばなんて
その都度、想う今日「も」この頃です。

いいかげん早く決めろ、もう子供じゃねぇんだ。

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by 123455677 | 2006-08-24 00:11 | ひすとりー

No。326 スキヤキ

泣きながらぁー、あーるぅくぅ、
ひとーりぼおっちの夜ー


いつも
思い描いていた。

幸せになりたいって。

でも現実。
幸せは現実、誰にでも必ず一瞬以上訪れて…。

でもって幸せをはきちがえて、それを惰性で癖におとしこみ…つまり

つねに自分を満足させてくれるその状況が…

それこそ毎日、目の前に自分を満足させてくれるその状況があったら…


僕らはみんなきっといっぱい幸せを感じながら滅びてゆくかもしれないね、
それも結構早期に。


別にいつも…
全部の瞬間走らなくたっていいよ。
確かにそりゃ極端だよ


ただね
飢えを向いて歩こう。

守るべき者達の悲しみの涙がこぼれないように。

そんな歩き方があってもいいよね。


スキヤキもいい
でも質素も忘れずに

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by 123455677 | 2006-08-23 00:07 | しそぉー

No325 本番

何にでも
「本番」
というものが待っていて

日頃の成果を最大限発揮し、それが皆の望むカタチならたいてい「輝く」

輝きは夢や希望を伝える力を持つ。

例えば
「見つめ合う」
と恐ろしいほどの力が出るときがある。
そのエナジーは必ず人に飛び火する

毎日毎日こんな小さな事を繰り返しながら、明日を創っていく。

心が激しく痛いと思うなら必ず先に進める。

練習に心の痛みが加われば、
本番は怖いものなしだ。

たとえ、相当の実力差があったとしてもだ。
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by 123455677 | 2006-08-22 00:01 | しそぉー