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No.364 壊れたブレーキ

僕には知らず知らずに
「人を自分のペースに巻き込もうとする」
悪い癖がある

そうやって
いろんな経験をすることができてきたから、なかなかやり方を変えることができない。

でも冷静に考えれば巻き込まれた方はいい迷惑だよね。

できうる限り人を巻き込む時は何かを成し遂げようとしている時と心掛けてはいるが、
なにぶん生き方そのものがこんな腐った僕だから(ほっとけ)

やっぱりどこかでソレがでてしまう。

最近仲間からの指摘で再認識した。

「僕のマイペースはハイペース」

ようするに
自分のペースで動くだけで周りに無用なプレッシャーをかけることもある…

真のゆとりとは チームワークとは

昔言われたことがある
「自転車みたい。そんなにいつもスピードだして、止まるべきときにちゃんと止まれるの?」

ゆずも歌っていたよね。
「ブレーキいっぱいにぎりしめてゆっくりゆっくりくだってく」

いつも心にブレーキを。

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by 123455677 | 2006-09-30 20:19 | ひすとりー

No.363 依頼

・・・

僕はメガネが嫌いだ。
なぜなら眉が太くて似合わないからだ。

世の中メガネ男子がはやっているが…
僕がかけるとやる気のない柴田理恵みたいになる(ほっとけ)
頭のよさを感じさせる要素は微塵もなく
鏡に写る僕の顔が虚しい。

・・・

以上、知人に
「blogの文章を書いてくれ」
と頼んだ結果のリアクションである。

今後はお前が書け…

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やだ。
by 123455677 | 2006-09-29 20:15 | 感謝!

No.362 ボクノカミサマ

世界中の殆どの民族に宗教が存在していて

それはきっと必要だから存在していて

僕ら日本人が「無宗教者の集まり」だというのなら
宗教に代わる他の何かに縋っていてもおかしくはないはずなんだ。

「熱狂的」

アーティスト、スポーツ選手、芸能人、2ちゃんねる…

僕らは自分だけの神さまを探すかの如くなにかを激しくリスペクトし、
それらに自分を捧げる迷える子羊のようだ。

神様はきっと一人一人の頭の中に「激しく」形を変えて存在している…。

ふとそんなことをおもった。


君ではない、君は呼んでない!

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by 123455677 | 2006-09-28 20:09 | Mr.CHILDREN

No.361 限界発見

久しぶりに完敗した。
フットサルでのことだ。

この間対戦したチームの一つはパスワークが絶妙で
殆ど僕らはボールをさわらせてもらえなかった…

何試合も消化したあとで、
サッカー未経験者多数兼平均年齢三十路越え自チームはすでに激しく消耗していた。

それをさしひいても彼等の華麗なパスワークにうっとりしている間に
4点も取られてしまった。ボールウォッチャーとはまさにこのこと。

おかげで
この試合での「ムダ走り」
(相手につめかけてプレッシャーをかけたり、フリーランニングでスペースを埋める走り)
は本当にムダとなってしまった。

最近は勝率がよかっただけに個人的に食らったダメージは殊の外大きいものだった。

じゃあ
どうすればよかったのか!
守りに徹していれば大量失点は免れただろう。

しかし耐えている内に風穴をあけられてしまう。

守って守ってのカウンターサッカーがよかったのかなぁ…

かなぁ…

なんにせよ
自分達より明らかに強いチームにでくわした時の戦い方を学ばねばならない。

逆に僕らが風穴を
空けてやるのだ。

そのためには数少ないチャンスを決める決定力が必要だよね。

?すぽーつもしゅぞくもちがうけど

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by 123455677 | 2006-09-27 20:04 | ふっと去る

No.360 死んだように眠る

ニコラス・ケイジがヒゲはやすと、チャップリンがやってるヒトラーみたい!!
(はい!どうでもよし!)

本日、通勤ラッシュの中で口を大きく開けて爆睡する青年をみかけたのだが…

なんとこの青年目も殆ど開いちゃってる…

でもって体勢もあられもないすがたなのでさながら死体のよう。

ああこれも正に
「死んだように眠る」
という生きたサンプルだ、とか思っていたら…起きた…。

おはよう青年。

・・・あーおどろいたぁ・・・

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by 123455677 | 2006-09-26 19:32 | 変なの!

No.359 ◎※★許可証

僕も「ダメな」部分かなり持っている人間だけど、

時々
「俺は※★な奴だから」
と自分のダメなところをみんなにいいまくることで心が開放されるのか
それだけならアリだとは思うが

平気で周囲に迷惑をかけまくったり,やたら酷い態度をとる奴らがいて、
そーいうのはちょっと苦手だ。


なんか
「言葉の免罪符」というか
「※★許可証」というか、「そう宣言することで、もーなんでもアリ」
みたいに振る舞われるとちょっぴり元気を失う。

きっと自分の行動や言動にもあてはまるところがあるんだろうなぁ…

気をつけないと…
人は小さなことで、壊れ立ち止まってしまうから。

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by 123455677 | 2006-09-25 19:49 | しそぉー

No.358 空からの贈り物

小学生時代、
夏休みの学校のプールから見上げる空が大好きでした。

小さな子供には空は無限なまでに広がってみえて、
夏特有の入道雲がその雄大さに拍車をかけていました。

ラピュタが好きだったからか、
その雲を竜の巣に見立てて、いつかひょっこり天空の城が顔を出すんじゃないか!
なんて勝手に妄想していました。

濡れた髪のまま少年達は校庭に走りだすと、
疲れ知らずにドロケー、サッカー、エスケンと走り回ります。

でもってやっとこさ一息着いてみんなで寝転がって見上げる夕日もまた好きでした。

あの頃の僕らは、
テレビゲームとかインターネットとかがあんまりなかったから
外へでてはみんなで走りまくっていました。
息も絶え絶えにヘトヘトで頭空っぽで見る空の綺麗なこと!!

あの頃の僕らは毎日すくすくと育ってゆくのです。´´

空や太陽との付き合いかたを忘れちゃダメだよね。

みゃお
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by 123455677 | 2006-09-24 19:46 | 感謝!

No.357 気の迷い

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いくら、アメリカ人だからってこんなの食えるかよ、バカかマック!!

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うーるせー

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あーれあれー?

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お前もかぁ・・・
by 123455677 | 2006-09-23 19:40 | 変なの!

No.356 雑踏で培った知恵

人込みの中を誰にもぶつからないように駆け抜けていくのが小さい頃から好きでした。

こんなことをしていると勝手に頭の中に大好きな音楽が鳴りだして、
リズミカルになった足捌きで間隙を次々と抜けて行くんです。

そのときの僕は勝手にマラドーナ。
足先にはボールのイメージ。

どんなフェイントをかけたら迫りくる相手を交わせるか!

そんなことを考えながら大都会を生きてきました。

理由…もあります。

雑踏を楽しまないとやってられなかったからです。

僕は中学時代から電車通学をしていたのですが、有り難いことに?
東京のど真ん中(千代田区)なのでどこへいっても人込みは避けられない。
もちろん電車は満員です。

前も書きましたがラッシュ時の井の頭線は乗車率200%。

想像できますか?
大人達に挟まれていた僕は、
横からのあまりの圧力で宙に浮いたままの状態で電車が走っている!
という経験すら何度かあるくらいなのです。

痴漢もされました(僕はオトコです)。

乗車率200%の世界では、常に体の様々な部分が隣人の体にめり込んでいます。

体験している人なら知っているでしょう。
つまり体の節々が「痛い」状態で電車は運行しています、
その状態が長く続く急行はそれはもう悲惨…

おかげで満員電車攻略法も多数身につけたのですがそれはまた後日。

まぁ…
こんな毎日の中を生きていく上で最初に書いたような思考は自然と培われたのでしょう。

だから僕は人込みや満員電車を苦に思ったことがありません。

むしろ
苦しんでいる女性を助けたり、
バランス感覚を養ったり、
有意義に過ごす方法ならいっぱいあります。

もちろん!?
これを打っている今がその満員電車内だったりします。

駅員さん!駅員さん!
入らないからってチカラ入れすぎ!
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by 123455677 | 2006-09-22 19:36 | ひすとりー

No.355 921rimix

どうしてだろう。
もう社会人なのに
2学期の香りがした。

季節が運んでくる
香りは一緒に思い出をたくさん孕んでる。

ノスタルジーでちょっぴりセンチ(死語?)な気分になった秋分の朝

秋の空も嫌いじゃないんだよね・・・ってなんじゃありゃ!!

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by 123455677 | 2006-09-21 19:58 | つれづれ