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No.456 どしどしどしどし2007

今年もおわりですね
おわりですにゃ
おわりですぞ。

今年は
このblogが軌道に乗った年であったのでそこはとても嬉しかったですね。
今年一年本当にありがとうございました。

来年はもっともっと読んでくれる人々に楽しんで貰えるblog作りに努めていきます。

アドバイスは本当にいつも嬉しいし参考になるのでどしどしお待ちしています。

P.S.どしどしって擬音どうよ。
by 123455677 | 2006-12-31 23:19 | 感謝!

No.455 天才スプリンター

恩義ある先輩社員の話をしたい。

先頃栄転が決まったその人と僕は入社以来腐れ縁。

2年先輩だが同い年で
その人の行くトコ行くトコ
俺がうしろをひょこひょこ歩く羽目になる。そうこうして5年が経つ。

彼はかなりの高学歴でスポーツマン。
大学時代は陸上部のキャプテンをやるほどで聞くところによると過去中距離で
日本一になったこともあるそうだ。

だもんだから普通にモテる。顔もよい。

女性にとても優しく、気遣いがきっちりできていてだからもちろんマメ。

こういった性格は仕事にもきっちり活かされ、どこへいっても有能視される。





なんか褒めてばっかりだなぁ。

まぁ彼も人間だし完璧ではない。
しわ寄せはココに来たりする。
ココだ。
昔っから大人気のA型男の愚痴のハケ口に使われる。
何故だろう…俺の前では心が素っ裸になるのだ、ホモと間違えられるっちゅーねん。
合コンで披露する曲の練習台として二人きりのカラオケに連れてかれて、
同じ曲ばかり歌われ、「キー外れてなかった?」などと散々修正に付き合わされて
本番の舞台では完璧に歌い上げるらしい。

俺はアンタの楽屋じゃねぇ!
と何度思ったことか。

その後ろ姿を追い掛けている俺ではあるが短距離、中距離では滅法敵わない。

僕は距離が延びる方が強い。
なんて負け惜しみみたいな事を言っている間に遠くへいってしまう。

まぁいろいろ書いたが一番いいたい事は感謝だ。

腐れ縁だけに俺には苦言をきっちり呈してくれる。
それは厭味でもおとしめでもない。

なんでもこなす天才バランサーと偏りのある奇抜男。
このコンビはもうすぐ解消だろう。彼は栄転で本社へ行く。

彼への最大の恩返しはでっかくなって肩を並べる事かな。

歯を食いしばってみる。
by 123455677 | 2006-12-31 23:04 | 仲間。

No.454 ガックン…

俺の大好きなガックンがまたやらかしてくれたので
ニッカンスポーツの記事そのまま載せたいと思います。
ACミランMFガットゥーゾが「海産物問屋」になった。

故郷のカラブリア州に貝やイカなどの養殖をする「カタパーノ&ガットゥーゾ社」を立ち上げた。

イタリア全土に海産物を発送する事業を展開予定で

「オレは故郷を誇りに思う。会社がうまくいって発展に役立ってくれればと願ってるぜ」

とあつく語った。

FWジラルディーノら同僚の多くがファッションブランドを立ち上げる中で、異色の起業となった。




愛すべき男である。
by 123455677 | 2006-12-29 18:46 | 蹴球

No.453 幼なじみ

幼なじみと呼ばれる奴が一人いる。
3才の頃から互いを知り、節目節目で一緒にいろいろやってきた。
心優しく真面目な頑張り屋さん、それが彼の印象かな。

同じイニシャル
同じ血液型
同じ星座
だから誕生日もほぼ一緒。
だけど性格も住む世界も違った。

派手に動くvs落ち着いている
変vs普通
hot vs cool
サッカーvs野球
演劇の舞台vsお笑いの舞台

わかっているようでわかっていない互い
わかっていないようでわかっている互い

幼稚園以来同じ学校に通ってすらいない。
2度の塾が同じってくらいで、だから互いのフィールドを持っていて、時にそれが交錯するからとても心地よい。

26年経った今でも呼び出し合えばラーメンを食いに行くだろう。
そうそうラーメン、お笑いは共通の趣味だね。

会っても互いにあまりしゃべらなかったりする。
僕らはB型じゃないんだけど、ずーっと互いに沈黙でも空間が成立してしまう。そーいうのは彼だけで昔っからだ。

ケンカもいっぱいしたし、旅行にもいったし、一緒に辛酸もなめた、危険な事にも付き合わせたし、なにより僕らは互いに刺激を与えあっていたように思う。

今日一人で美味しいラーメン屋を発見してその麺をすすりながらふと思い出す。

会いたくなる時がある。
by 123455677 | 2006-12-28 08:31 | 仲間。

No.452 モトとトモ

久しぶりに心臓が騒ぎ出した。
握り潰されるように痛みを生んだかと思えば奇妙なリズムを刻みだす。

こんな時改めて自分の体に埋め込まれた時限爆弾の存在に気付かされる。

兄弟を4人も奪い去り、自らの行動をも制限させるこの正体不明の病魔は逆にいつも俺に生きる力を与えてくれた。

「5人分生きるのだ」、と。

悶絶して地べたをはいつくばっても思うのは生きる未来だ。ラッキーな性格だなぁとは思う。育ててくれた親には大変感謝している。


人の数だけ思いも違って、一つになるなんてありえないってみんな言うケド、
熱意を伝え続ければ同じ方向を向いて戦ってくれることをこの心臓と仲間達がいっぱいいっぱい教えてくれた。

からには
ブッ倒れている暇なぞはないとおもえた。

そりゃもちろん
こんなにせわしくて、なんでもアリの世の中だから、とかく大切なものを見失いがちで萎えたり、落ちたりするけれど、

「ほら、いくぞ」

とか…
やっぱり心臓や仲間が休ませてはくれないから悪態をつきながら今日も前を向く。
奇妙を絶妙にかえながら。
by 123455677 | 2006-12-27 07:20 | 仲間。

No.451 咲き乱れる歯車

「会社に入ったら
企業のよき歯車として利益を生み出す為に働くことでお金を稼ぐ。」

たいていの人がそう信じて働き、
たいていの場合それが真実だろう。

だからといって思考を止めて上から落としてくる戦術を盲進するような真似はしたくない。

会社の為にも、仲間の為にもならず、ちょっとだけ自分の為になるだけだ…それだって中長期的にみたらあやしいもんだし。


勝てば官軍などという言葉がある。
この暴力性に満ちた言葉が時に重くのしかかる今日この頃だって、
僕のチーム戦術は時に奇抜などと呼ばれている。

人から見れば、
「会社の施策を私物化するな」
「足並みを揃えろ」
「他の正攻法で戦っている人達からみたらどう思われているのかわかっているのか!」
といいたくなるだろう事を時々行う。

それでも
モラルは明文化された範囲内で従おうと思ってはいる。

なんで俺がこういう考え、行動を起こすかといえば、それこそが企業の為、仲間の為、自分の為となると信じているからだ。でそれがお客様にとっても有益であって話は完結する。


我々は8000チームで一つの運命共同体だ。

「個の戦術」を重要視しろという時代を迎え、それでも足並み揃えた戦略の元動いているから、あまりにも個に走るとブランドイメージを落とすこととなる。

ならば上記を総括して、
その「やり方」は「戦略」なのか「戦術」なのかが重要になってくるべきだと思う。
おのおのをしっかりと区別して捉え、行動して行く事が求められる。

今日のテーマは
こねくりまわしただけの言葉遊びと捕らえられがちだが、

「戦略」を仮に、企業が利益を生むための中長期的プランだとするなら、それに乗っ取っては行動する。

ならば我がチームは社から出される施策に対して、
顧客から愛される為に、仲間達との協力体制を一から築く事でチームの総合力アップを主眼に置く。

「戦術」を仮に、一つ一つの施策に対してどんな方法で利益をうむのかのプランとするならば、上の意見だけでやる気はない。

ならば結果を大きく出す事を前提に、ある程度は自由にやらせて頂く。

この歯車はサプライズやファンタジーを引き連れて暴れ回るぞ。

仲間がいるからね。
by 123455677 | 2006-12-26 07:20 | しそぉー

No.450 エコレゾ

Merry Christmas!

今年のサンタさんのプレゼントは「自戒」?
いろいろ考える。

ap bank fes 06のDVDを買った。

不純な動機だ。

様々なアーティストがどう桜井和寿とセッションするのか見たかったからだ。

bank band とは金融期間である。非営利組織として地球環境を考え行動する組織に融資する。

面白いのは銀行がバンドを作ったのではなく、バンドが銀行を作ってしまったことだ、しかも非営利。

でも初めてエコについて少しだけ真剣に考えてみた。
僕がMr.Childrenにいっぱい助けられてここまで生きてきたなら喜んで、エコレゾ(エコを共振、共鳴していくこと)しようと思った。

詳しくはまだ語らないがこのblogからもエコレゾを発信してゆく。

とりあえず
「分別」と「マイチョップスティック」からはじめてみたい。
by 123455677 | 2006-12-25 07:17 | Mr.CHILDREN

No.449 冒険王

フジテレビの社屋内で働くというチャンスを貰った。

出勤は元日ハムの新庄と一緒。
彼は画面から垣間見えるまんま、やんちゃでエネルギッシュ。
周囲に「欧米かっ!」っちゅう激しいスキンシップを取っている。

間もなく
5、6人のガードとともに進むズバリばあさん、細木数子を横目に、7番ゲートから入場する。

入構証の発行とともにタレントクロークで出くわしたのが、世界の宮里藍。

要くんやら、ウエンツくんやら、とんねるずのお二人やらと普通に出くわす世界。

24階の展望中華レストランで飯を食うとここからの夜景がまた絶景。

レインボーブリッジの奥から東京タワーが覗く壮大な湾岸を眺めてのディナーは
是非皆さんにもオススメです。(冬のホットファンタジーで入場可)

帰りはネプチューンの名倉さんとご一緒させていただいて、むしろ気まで使われて恐縮でした。

10年ぶりに吸う芸能界の空気はやはり変わらず華やかで、
クリスマス前という雰囲気も手伝ってか豪華絢爛なものでした。

クラスに一人はいる、
人を魅了してやまない…そんな人々の代表の巣窟、テレビ局。
その民放の顔ともいえるフジテレビでの一日は
僕が忘れていた大切な何かを思い出させてくれました。
by 123455677 | 2006-12-24 00:18 | つれづれ

No.448 …BUT

朝にシャワーを浴びるのは本当にステキな事だと思う…が出来ない。

朝のシャワーを首の付け根中心にゆっくり浴びると
マシンのマフラーをふかすが如く眠っていたパワーが徐々に目を覚まし始める…
のを久しく経験していない。

すごく効果があると思うので何度でもいうが朝のシャワーは最高だ!!…が出来ない。
by 123455677 | 2006-12-23 00:18 | しそぉー

No.447 えこ贔屓

「えこ贔屓」という言葉がありますよね。(※差別用語だったらすみません。)

例えば2つのチームが争っていたとして、第三者が思い入れの強い弱いほうを、理屈や理論を越えたところでやたらと肩をもったりする様子をいったりする。

勧善懲悪モノに多い気がします。

僕は「正義」という言葉が昔から苦手だとこのblogにも何回も書いています。

その理由は、争いはたいていお互いの「正義」を掲げて戦っているからであり、そんなものみんながおのおの持っている言い分に過ぎないのに相手を倒す為の大義名分や政府のプロパガンダに使われちゃうからです。

便利な言葉なんですよね、時の為政者達にとってみれば、あんな言葉なけりゃよかったのに、って時々思ったりします。

話が逸れちゃいましたが
僕はえこ贔屓も苦手です。
忠臣蔵や戦隊モノ、水戸黄門が昔っから苦手でした。
何故、加害者の一味が集団闇討ちするストーリーがあれほど美化されてしまうのか。

何故、一人の悪に対して5人の正義の味方がいたぶった上で決めポーズを決めてしまうのか。

何故、始めから印籠出して解決すりゃいいものを命懸けでチャンバラさせた上で、「そのへんでいいでしょう」とか言って個人的に痛め付けておいて、解決させたあととどめの高笑いをするのか。

そこに忠義のロマンがあるからですか。

その正義が少年達の夢だからですか。

その45分を心待ちにしている人達がいるからですか。


わかるきはします。
でもどれも正義を掲げただけの行き過ぎた暴力に映ってしまうのです。

ある友人は漫画ONE PIECEを好きな理由として、「敵が正義だから」と答えました。

ちょっびり同感です。
by 123455677 | 2006-12-22 00:17 | しそぉー