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No. 487 俺達のフィールド

「自分だけが楽しいフィールド」と「仲間みんなで喜びを分かち合えるフィールド」だったらちゃんと後者を選べているか?


これが人生を健全に生きる一つのバロメータだと思います。

自分の今いるフィールドはちゃんとみんなと喜びを分かち合えるフィールドか?

そのためには綺麗事ぬきに自分自身が楽しめないとキツイと感じてしまいます。。

これは仕事でも同じという際どい考え方のお話。

例えば、仕事のなかには「仕事は仕事、
楽しめるはずなどないのだから割り切って」という考え方も間違いなく存在すると思う。

「『楽しむ』なんて、私情を挟む事自体がどうにかしている」
という考え方もプロの正論だとおもうし、
その考え方で絶大なる効果を生むデキル仲間を見ていれば一利あるとはおもわされる。

また、
「皆生きる為に必死なのだ、心を鬼にもするし、時に手段を選ばぬ」
という考え方の者もいる。
巧みな嘘と不正で周囲を欺き、ライパルを地獄の底にたたき落とし、
偉くなってゆく歪んでいるような奴は決して少なくない世界だし。

でもやっぱり手段を選ばず、
生きる為に平気で自分や他人を傷つけまくれば必ずその反動がかえってきちゃう。

手段は100あっていいとおもう。

でも責任は自分で取らねばならない。

「喜びや幸せ」のパワーも「悲しみや不幸」の怨念に劣るものの確実に伝染するもの。

自分の立つ様々なフィールド。また、まだ立ったことのないフィールド。
そんなところに本当の「俺達のフィールド」があったりもするから、
探し続けたいとか思って生きてきたし、
20代半ばでやっとそれを見つけた時の喜びはそれはもう大きかった。

それでも
俺の今いるいくつかのフィールドは、
本当に自分がそこにいるべきかで自問自答を繰り返している。

余談だが大好きなフットサルにもFリーグというフィールドが出来た、喜ばしい限りだ。

まぁ、なんにせよ
自分一人の問題ではないのだから。よく考えなきゃと思っている。
by 123455677 | 2007-01-31 20:17 | ふっと去る

謝罪文

3,4日前の記事に
自分の仕事場のメンバーの結婚についての記事を書かせていただいたのですが、
その内容でその当人たちに不快な想いを抱かせてしまいました。

それについて、本人には謝罪させていただきましたが、
その本人の同意を得ましたのでこの場をお借りして
再び謝りたいと思います。

本当にごめんなさい。
申し訳ありませんでした。

取り急ぎ記事は削除させていただきました。

今回、
当人たちを傷つけてしまったこと。
また、せっかく読んでくれた方たちの気分を害させるようなことを
この場を使って多くの人たちに伝えてしまったこと。
そして、私の周囲の仕事関係の皆様にご迷惑をおかけしてしまったこと。
これらの点を深く反省し、
今後、当人たちの記事はもちろんのこと、自分の仕事に関する内容を含めて、
一切ここに書かないことを約束いたします。


過去の記事の中にも、誰かを傷つけてしまう内容の記述があるかもしれません。
この機会にそれらを洗い出し、修正や削除を行っていきます。
ただし、漏れもあると思います。
これに際しまして、読んでいただける皆様の中に、
「この記述は、よくない」といった点がございましたら、
どういった内容でもかまいません、ご意見頂けると助かります。

読んでいただける方あってのブログです、
忌憚なきご意見、ございましたらお待ちしております。

最後に重ねて、申し上げます。
今回の件で、
ご迷惑をおかけしてしまったすべての方々へ
本当に申し訳ありませんでした。
by 123455677 | 2007-01-30 21:34

No.485 定食屋

いきつけの定食屋の一つくらい持っておきたいものですよね。

なんかこういーかんじに出来上がっている定食屋さんがあって、時々行くのだがメニューは多いし、安いし、やっぱりまさに昔っからの『定食屋』って雰囲気がたまらない。

四つ角の一角にテレビがあってタカアンドトシが漫才やっちゃっていて、みんながなんとなくそれ見ながら飯食ってる風景がなんかこーいいんだよね。

きっと店内にいるお客さんでテレビ見ているお客さん20人くらいの内、約半数が同じタイミングで飯頬張りながら無言で、『欧米か』って。

目がきらーんって光ってるのにおいしそうに飯食ってる。

そーいうトコ定食屋。
僕は大好きです。
by 123455677 | 2007-01-29 17:33 | drink&foods

No.484 No.1 アイス

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僕の知っているアイスクリームで一番美味しいものを紹介しよう。

これはヤバイ。

森永チョコレートアイスバー。

甘すぎず、ほのかにビター。
森永は山下智久くんのモーなどハズレが少ないとは思っていたが…

とにかく食べてほしい、
一本たったの26円。

生涯辞められません。
by 123455677 | 2007-01-28 20:00 | drink&foods

No.483 相対性理論

大学時代、
相対性理論を易しく教えてくれる天文学の教授が好きだった。

その教授が教えてくれたこと位しか大学の授業で学べたことはないのではないかとすら思うし正直天文学以外の勉強の記憶はない。

その理論はもちろん大変深いものだったが一番印象に残っている考え方をここに印したい。


『すべてのものは相対し、影響しあって存在している』

…という
なーんのヒネリもない理論だがシンプルで力強く心に響き渡った。

例えば机の上にコップがあったとして、机はただそこにとまって存在しているようにしか見えないが、

『机はコップを乗せている状態を作り出そうと動いている末に、その静止したような状態を作り出している』

と捉えるのがこの理論なのだ。

コップはもちろん重力によって力が絶えず下に向かっている。

机も重力で同じように力は下に向かっているが、その説明は後にして、
机はそのコップの下への力に対して下から押し上げる力をも発揮し、その静止状態を維持しているのだ

その証拠に
机の上に、『机が支えきれるか紙一重の重さのコップ』を置いたとしたら、静止などしない、相対した二つの物体の力がぶつかって影響しせめぎあって存在する訳だ。

※机の下に向かう力を抑えているのは例えば床材だったりするし、床材の下に向かう力は、地面(地球)の土の堆積による力で支えられている。
このことからもすべては相対し、影響しあっているといえる。

また
この理論で唸ったのは、教授が『それは人間も同じだよね』と言った時だった。


例えば
仕事が遅い仲間A君と二人で仕事をしているB君がいたとして、『ったく、このままじゃ終わんねーよ、だからアイツと働くの嫌なんだよ。雰囲気も悪くなるし、マジでアイツいらねぇ』とB君が言ったとして。

今回は『重力』ではなく『雰囲気』にフューチャーし、先ほどの理論をあてはめると雰囲気を悪くしているのは、A君、B君双方の影響によることとなる。

人はとかく、わかりやすいものや、他人を問題があった時の原因にしがちだ。

だがその実、その雰囲気や原因を作り出しているのは外ならぬ自分であったりもする。

その証拠にAくんより仕事の遅いCくんがAくんと一緒に働いた時、Aくんは自分の仕事が早くない事を気にしていたため、Cくんには『丁寧に仕事をすることの大切さ』をしっかり教えながら蜜なコミュニケーションをとっているために雰囲気は悪くなかった。

かつAくんとBくんが仕事をするとトラブルが多発し余計な仕事が増えるのに、仕事の遅いはずのコンビAくんとCくんが一緒の時は円滑に事が運ぶのだ。しまいには
『すみません、いつも仕事遅くて…、ちゃんと二人で仕事終わらせてから帰りますから』と二人してサービス残業を買って出てくれたりするのだ。

雰囲気は仕事量を逆転させたりもする。
なぜならやはり二人が相対して影響しあって成立しているからである。

天文学なのに、相対性理論を教えてくれただけで有り難かったのに教授は常に僕らを唸らせてくれた。

だから僕は教授に大変感謝している。

先生は穏やかで生徒のどんな質問もわかりやすく答え、幸せそうな笑みを絶えずたたえながら誰からも愛されていた。

だからか
ある生徒が授業中に、教授にこう質問した。

『先生には悩みとか不安とか分からない事とかあるんですか!』

教授はこう答えた。

『あああるよ、星の数ほどね』

もう、完敗である。
by 123455677 | 2007-01-27 11:43 | しそぉー

No.482 GPS

鳴咽ってのはコントロール出来ないものなんですね。
知らなかったなぁ。

もうすこしは強いと思っていたよ自分のこと。

鳴咽くらいコントロール出来ると思っていた。

思いがけないキツい事が起きて、それが殊の外ダメージとして大きくて、自暴自棄になりそうになって、このままでは負の連鎖が起きてしまう!そう思ってはじめて強く念じた我慢だ、と。

憔悴して拳も握れないが
かじかむ右手でケータイのボタンピコピコ打っては思う。

冬の夜は寒いなぁと。

終電を失い文字通り路頭に迷いながら見知らぬ土地のセブンイレブンでトイレを借りた。

コンビニって便利だなぁ…
って改めて思った。

道路走ってる車の8割がマジでタクシーなのを見て笑ってしまった。

差し当たってまだ大丈夫のようだ。
by 123455677 | 2007-01-26 01:01 | ひすとりー

No.481 可能性

まだやったことのない事
残された可能性。

そんなものに飛び込んでしまう…性分だ

進む先に見える明らかな不様さ。そう、大失敗!

様々な恐怖が巻き起こりカオスを呼び起こす…

発狂したくても「する場所」がないひともいる。

それでも
自分の領分をわきまえなかったなら病む。

生き方は100あっていいよね。
by 123455677 | 2007-01-25 20:19 | しそぉー

No.480 頭がかぼちゃ

駅のプラットフォーム。
ベンチに座っていた小学校5.6年生のサッカー部っぽい少年達が近くにいたコーチらしき人に促されて切符の数字を見てぶつぶつ呟いている。

どうやら切符に書かれた4つの数字を足したり引いたり掛けたり割ったりしながら「10」を作ろうとしているらしい。

そこでちょっと絶句した。そのうち一人の少年のつぶやきで…


「さんく…にじゅうしち
くろく……にじゅうし…」
きっと笑えるのだろうと思っていた。
しかし実際に横で聞くとなんか深刻に萎えた。

どーでもいいことかもしれないがなんかこう…世の中が勝手に心配になった。

ガンバレ小学生!
by 123455677 | 2007-01-24 21:57 | 変なの!

No.479 歌さんワールド

笑点に
松村邦洋がでていた…
初登場だという。

いままでの自分の物まねのルーツをプロジェクトX風になぞらえて披露、観客の笑いを確実に取っていた。

にしても最近の笑点はちょっと面白いと思う。

それはやはり大喜利だ。

春風亭昇太さんの参加についてではない。

僕のポイントは司会者、歌さんである。

今にして思えば
先代三遊亭円楽さんはちょっと真面目過ぎたのかなぁって思う。

それでも時々、木久蔵さんのわかりやすい解答を代わりに答えたちゃったりして会場の笑いを誘っていたが、歌さんはその点では一枚も二枚も上手。

長らく名解答者としての地位を不動のものにしてきた彼にとっては司会者という立場は物足りないとすら感じているのではないかと思っちゃう。

その証拠に
解答者とのアドリブの絡みが多い。

例えば、
「私が、『いよっ威勢がいいねぇ』と言いますから、そのあとに続く言葉をどうぞ」みたいな出題があるじゃないですか。

歌さんは言わなかったりする。

円楽さんは木久ちゃんの時ばかりだったが、歌さんは各解答者のキャラや間を読んで次々アドリブをかましてゆく。

このコラボレーションがまた面白いのだ。
新な大喜利の楽しさを歌さんが生み出してくれたのだ。

やはり
永遠の毒づきあい、楽太郎さんとのバトルは輪をかけて面白くなってるし、山田くんの使い方も「巧み」の一言。

忙しくて普段見られない皆さんも是非、
録画するなどして歌さんワールドを堪能してみてはいかがですか?
by 123455677 | 2007-01-23 23:43 | スクリーン

No.478 情報の必要性

皆さんは年金の支払い方などの正確な情報をご存知ですか?

僕は最近知らなかった事を知らされドギマギしちゃいました。

仮にあなたが大学生だった時代に免除申請を自らもしくは親が行っていた場合、丸10年で免除期限が切れ、未払いとして権利放棄と見なされるみたいなのです。
ただし就職後きっちり払い続けているのなら免除から最初の30ケ月は内8ケ月分を国のサービスで払った事と見なされ、その分を受け取れるのだそうな。

この場合と、
免除分を後ですべて払い終えた時との老後貰える年金の差額は年間にして3万円。
後で払えば払うほど1ケ月分の負担金額はあがってゆく。

遡って払うのか否かそれがこの問題の最大の焦点。

僕は今それで悩んでいる。僕がこの情報を得られずに8月まで過ごしてしまえばなにも知らないまま多くのものを失っていたことになる。

この問題を通して僕はある大切な事を再認識させられた。

「情報を知らない事の恐怖、そしてそれを得ようと努力することの大切さ」だ。
仲間は大切にしなければならないとおもった。
by 123455677 | 2007-01-22 23:42 | 感謝!