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No.668 同じトコ

昨日も今日も山手線。
ぐるぐるぐるぐる同じトコ。
今日も明日も山手線。
ぐるぐるぐるぐる同じトコ。


満員電車内でまたボロボロになってる奴をみつけた。


例えばみんなが苦しい時に、一際苦しそうな誰かを見つけたとして…その人を助けようとする事は…

ある意味、全体が見えてないってことなんだよね。

だってそれをすることで周りのみんなに迷惑がかかる可能性が多いから。

それでもその瞬発的な『やったる』っちゅー想いはそのままに…欠陥だらけの暴走機関車は走り続けてきた。

ポッポー

ポッポー

汽笛は悲痛な心の叫びにも似ている。

『じゃーどーしろってんだい』

立ち止まる方法も勇気もどこかに吹き飛ばして走り続けてきたから。

昔、機関車トーマスがいっていた。

『誰かぁ止めてくれぇ』

人も機関車も積み重ねの中で生きているとするなら、周りの仲間の温かいアドバイスすら時に届かない。

自分が熱苦しいのか冷めているのかすらわからず。

無心になってスコップが石炭を運び続ける。喰う、寝る。

そしてまた朝、そこには満員電車。

線路の切り替えスイッチは心の中だってしってるのに…

今日も明日も山手線。
ぐるぐるぐるぐる同じトコ。
by 123455677 | 2007-07-31 00:42 | しそぉー

No.667   右往左往

もっとも過酷な労働の一つに、
「意味のない作業」というのがあるそうです。

まずは、スコップを持って、自分の右側に位置する地面を
掘っては、左側に積んでいく。

そしてひとしきり、掘ったら今度は、左側に盛られた土で
その穴を埋めてゆく。

コレを何度も何度も繰り返す。

コレはやったことがないのですが、
本当にしんどいそうです。

そこに達成感はありますか。
そこに必要性はありますか。
そこにある絶望に耐えられますか。

やってみないとわかりません。
でも絶望する気がします。

右へ左へ、
ニシヘヒガシヘ

右往左往。
北へ南へ

そしてなんとなく元に戻る・・・

どうしようもないときにしてしまう意味のない動きに悩まされています。
by 123455677 | 2007-07-30 21:58 | しそぉー

No.666  弱い・・・が!

サッカーアジア杯の日本チームの戦いが終わった。

日本は三位決定戦に敗れた。

だから
一サッカーファンとして、アジア杯を総括します。

『日本は自分達に相応しいスタイルを身につけていく過程でどのチームよりも上手く、
がしかし勝者としてふさわしいスピリッツを持ち合わせてはいなかった』

よって

『オシムの続投と点の取れる闘争心ある選手の起用を強く望む』

簡単に言っちまえばこーなんだけど、
今回見つかった幾つかの課題(疑問)を挙
げてみます。

1.ゴール前でのプレーの選択肢はそれでよかったのか
1.オシムの選手交代の手腕に疑問あり
1.何故あれほど守備が崩壊するのか

の3本です。

まず始めの『ゴール前でのプレーの選択肢はそれでよかったのか』ですが、
試合を見ていた人達は『もっとシュートをうってほしいですね』
と何回聞かされた事かと思います。
中村俊輔選手などは、「世界で戦える日本」をイメージしてプレーしていると思います。

だから、
「ペナルティーエリア外からのシュートなどは、
しっかりと相手守備網を切り裂いてないと世界相手にそう簡単に決まるものではない」
ので、「アジアレベルの相手はきっちり守備網を、
日本のスタイルであるパスで切り裂いてからシュートにもちこみたい」
そう考えているのではないでしょうか。

しかし、「つなごう」の意識が強すぎて、
「とにかく点を奪って日本を倒してやる」と牙をむいてくる
オーストラリア、サウジアラビア、韓国にその通り、点を献上してしまいました。
ある種、日本は負けるべくして負けた気がしてならないのです。

次に「オシムの選手交代の手腕に疑問あり」についてですが、
僕はあくまでもオシム監督の続投は支持しているということを再確認させてください。
理由は「日本の今後取るべきスタイルを作ってくれている」唯一の監督だからです。
長い目で見ないで
(W杯以外の大会の敗戦でたとえそれが「日本が弱かった」としても)
クビにして欲しくはないです。
しかし、オシムは「準備の人」というイメージが強く、
対戦相手を徹底的に調べ上げ、練習でも徹底的に試合運びを選手に学ばせる。
しかし、いざ実戦となった時、事前に決めた決まりごとでしか動かないのでは?
選手交代もあらかじめ試合前に決めたやり方を貫くことに主眼をおいているのでは?
と考えさせられてしまいます。
僕はたとえば、「フース・ヒディング(蘭)」監督が好きで、
この監督などは、試合内容に合わせて、明確なメッ
セージをこめて選手交代をしてきます。
オシムはきっとこういうスタイルの監督ではないのでしょう。
にしても少しはしてほしいと思いますね、試合に勝つためには。

最後に、「なぜ、あれほど守備が崩壊するのか」についてですが。
個人的見解では、
やはりオシムの走り回るサッカーに日本の選手達のスタミナや集中力がついていけず、
肝心な守備の場面で、判断が遅れてしまっている気がします。

いろいろ書きましたが、とにかく「残念」です。

僕はプレーヤーとしては、走り回り、
なんとしてでもあきらめず点を取る気持ちを大切にしてプレーしています。
もちろん彼らとはレベルこそ大差はあるけれど、
日本代表の選手にももっとそういう気概を見せて欲しいと思いました。
by 123455677 | 2007-07-29 11:53 | 蹴球

No.665 流行語ノミネート

『他人を見下す若者達』という本を読んではっとさせられっぱなしです。

まだ最後まで読んでいないのでどうなっちゃうのかハラハラしています。

なんにせよ。

『まったく最近の若者は』という言葉が生み出されるまでの全世代の今が赤裸々に語られ、『何が正しいとか間違っているとか』ではない今を、これから未来はどうなってゆくのかを勉強中です。

まぁとりあえず一言。


どんだけー。
by 123455677 | 2007-07-28 08:21 | しそぉー

No.664 アチィー

くっだらない事を思い出した…。

小学生時代、仲間とつるんで遊んでいた時の話。

中高生などのラブラブカップルが道を通るたびに、みんなして道に転がり回って
『アチィーアチィー』と騒いでいた事があった。

道路に体をこすりつけて汚いったらありゃしない。

でもそんなルーツにこそ今の自分達が見え隠れする、そんな気がした三十路前の春。

未だにいろんな事がアチィーですね。
by 123455677 | 2007-07-27 08:21 | ひすとりー

No.663 ボックル三訓

『恥をかくくらいなら自分のミスは知らんぷり』


そんな人、ごまかす人が最近凄く多い気がする。

恥をかいたら強くなるし、ミスをしなくなるし、恥はかいたほうがいいと思う。
そんな事を考えていた夜、めっちゃしばらくぶりに夢をみた。
一面鏡の世界…突然出てきたコロボックル。僕に伝える。


『ごまかせばごまかすほどどんどん顔が醜くなってゆくもん、だもん自分の醜さを認めず更に開き直って、ひねくれてく、ひとを傷つけて、皮があつくなってゆくもん。
ボクチン「やばっ」て時はも、ボクチンしかおらん。おらんもん、そんなんやだから「みんなで暖めあえ、傷つけあえ、仲間外れ怖がれ、のボックル三訓」でいくもん。
ぷくぷく頬で厚顔無知っていうんだっけ?
ボックル体内膨らむよ。』
ボックルはひとしきり話すと踊りだした。

僕はその踊りをみながら自分の醜い面を思う。『三訓ってなんだよ…』

鏡にでっかく自分が映ってる。

ボックルまた歌いだす。

『ぬちゃぬちゃの泥んこの中でそれでもダチんこが、が守ってくれた100ルクスの瞳で大切を取り戻すよ』
鏡に浮かぶ文字。

醜いかっこよさより一生懸命な格好悪さの方を


『強くなって、人を守り「きる」為には、やんなきゃ。』ボックルが僕をぶん殴る。

口調が変わってる…

『見せ掛けや刹那じゃ、全然もたない。愛だの恋だの全部飲み込んだ過去の先に永く続く未来は恥と汗をかき続ける世界でなくてはいけないと決めろ。』

コロボックルがいつの間にか千葉真一になってた。

『さぁ先に進むもん!』

…もう元に戻ってる…

『恥を汗を垂らしても守りつづけなきゃだもん。』

メッセージ性の強い…
そして夢らしく意味の分からない展開。

寝ぼけまなこで思い出すのはボックルの腰使いと三訓と頬の痛み。

夢を現実へと導くか妖精コロボックル。腫れが引く前に恥を汗をかこうと思う、100ルクスの瞳で。
by 123455677 | 2007-07-26 08:20 | しそぉー

No.662 治療も気から

鼻炎があまりにヒドかったので薬屋さんに行って、薬剤師さんに相談。

『いつもストナリニ(強めの薬)を飲んでいるのですが、他にいいのありますか』と聞いた所、『この漢方薬なんか聞きますよ。』と薬剤師さん。

その方の説明が上手かったのか余程納得がいったのか気持ち良くその薬を購入したら…なんと、このタイミングに合わせて症状が消えてしまったのだ…。

1980円。
富士そばの天玉うどん4杯プラス高菜ご飯2膳分…

もちろんまだ箱も開けていない。


病は気からという言葉がありますが治療も気からなのではないでしょうか?
by 123455677 | 2007-07-25 08:19 | つれづれ

No.661 どどどどど忘れ

『やべっ、また忘れてた…』






中学時代、一時期僕は『雑学王』と呼ばれる時代があった。

『雑学』っていうより『トリビア』に近い、『へぇ、そうだったんだぁ』って内容を覚えては話すのが好きだったからだ。見た事聞いた事はスポンジのように吸収していたのだ。


しかし今やどうだろう…
最近の僕のあだ名で『アルツィン』というのがあり
、物覚えの悪さ・物忘れの激しさをロシアの旧大統領の名と掛けた事を意味しているのだ…


随分とあだ名も変わったものである。

要するに、記憶力が衰えたのか…

あの頃は今の調度半分の年頃で成長期ど真ん中。

衰えたのやもしれない。

でもなんでこうも正反対になるんだろう…。

メモが手放せなくなった今しみじみ思った。ある種の記憶を忘れる事は優しさや強さを手に入れる事と捕えらえるようになっていた。
そして昨日の晩飯をも見失う結果に…。反応は極端だった。

おかげで随分と新しい自分を手に入れたけど。

人は確実に変われる!!

ならば衰えすら利用しちまえと…そんな風で。


まっ昨日の晩飯どころかさっき食った飯までおもいだせなくなったから、さすがに今、記憶力トレーニング中です。(T_T)
by 123455677 | 2007-07-24 08:19 | ひすとりー

No.659 壁

若さゆえの過ち?
出来ねぇこともある。

出来ねぇ事は出来ねぇっていうからな!!

で大丈夫。

ちゃんとやるから。
by 123455677 | 2007-07-23 15:49 | 仲間。

No.660 顔の上半身

『目は口ほどにモノを言う』って言葉がありますよね。

僕は感情が目に出てしまう人の一人です。特に怒りが…あかんです。


ところで
顔にも『上半身と下半身』という表現がありますよね。

上半身は『目』下半身は『口』。

口元が達者な人は、下半身が達者な人。計画重視や正確さやスピード重視の左脳の側面が前に出やすい。

目元が達者な人は、上半身が達者な人。情熱重視や優しさ重視、イメージ重視の右脳の側面が前に出やすい。

そう思うのです。
一般的に口元は男性、目元は女性が上手く使う印象がありますね。

でもって
僕がなにを言いたいかというと、

目元が達者な人になりたいな、と。

上半身が柔和な人になりたいなと思った訳です。

怒り以外の感情を顔の上半身で優しく現せたらなぁ、もっと強くなれるのに…などと思いました。
by 123455677 | 2007-07-23 08:14 | しそぉー