<   2007年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

No.760 真の投手王国

僕は日本の野球では小さい頃から西武ライオンズファンです。

理由は
「青が好きで、ライオンが好きで、東京生まれで周りがみな巨人ファンで
 でも僕が判官びいきだった」
からです。

でも気がつくと広岡監督が作った下地をうまく発展させて
森監督時代にはとてつもない野球を見せてくれました。
心底その野球にほれ込んでいました。
世界で一番好きな野球の選手は
元西武ライオンズの7番、キャプテン石毛宏典選手です。
僕の名前と一文字一緒です。(どーでもよし)


でもって
時代は変わりましたが、二人の西武ライオンズ出身者の
松井稼頭央選手と松坂大輔選手が
遠く海を渡って、ベースボールの国でワールドチャンピオンを競う。

夢のような映像の端っこをつまみ食いしました。

日本人としてミーハーとしても嬉しいし
西武ファンとしてもうれしい。

そしてはたと気がつきました。

松坂大輔は本当にすごい優勝請負人だなぁと。

エースで4番として戦った高校時代。
甲子園を春夏連覇し、最後の締めくくりがノーヒットノーラン

西武ライオンズでは
打者ではないものの西口文也選手との二枚看板エースとして
日本シリーズ制覇。

日本代表では、
押しも押されぬ不動のエースとして
ワールドベースボールクラシック記念すべき第一回大会を制圧。

海を渡ってレッドソックスでは
大勝し大敗し、そんな繰り返しの仲で
ワールドチャンピオンとなりました。

これだけ
優勝したらもう何が残っているんだろうってくらいですよね。

でも以前書いたとおり、
ハンカチ王子こと斉藤祐樹投手は

甲子園
大学野球

を制圧し

プロ野球
日本代表
そして
メジャー

と飛び立ち、優勝し続けるかもしれません。

そのとき、怪物松坂大輔の記録を抜き去るかもしれません。
二人の対決が実現するなら見てみたい。


なんとなくそんなことを思いました。

本当の「投手王国」という言葉は
日本という国そのものにこそふさわしいのでは。

なんとなくそんなことを思いました。
by 123455677 | 2007-10-31 22:58 | 汗をかく者達

No.759 1分間で3人

ちょっと、1分間。ブログを見つめてから更新してみました。

すると観覧者が3名増えている。
一分間で3名の人が来てくれる。

これは本当にうれしいことですよね。
この「右のNo」は僕にとってビジネスでも何でもありません。

でも趣味・・・というのとも違う。

なにか「縛り」にも似たライフワークのひとつで、
発信したメッセージを受け取った人々にとって
なにかを「感じてもらえる」ものでありたい
とは思っています。

10000件というアクセス数を見てそういう気持ちがさらに強くなりました。

丸二年続ければ、得体も知れぬド素人でも2万回もいろいろな人に見にきてもらえる。
何か勇気にも似たものが沸き起こってくるのを感じます。

これを仕事とかに生かしたいですね。
そして仕事に忙殺されて内容が薄くなっているという指摘も受けているので
そういうところにもメスを入れたいと思います。
by 123455677 | 2007-10-30 13:38 | 右のNo

No.758  アクセス数10000件

こんばんは、りょうです。

おかげさまで、2年近くやって
遂に?やっと?アクセス数10000件を突破しました。
見ていただいた方々本当にありがとうございます。

そんな方々からは駄目だしも結構いただきます。
反省すべき点も多いですし、
もっとすごいブログは星の数ほどあり、
一日でアクセス数20000件なんてのもあるでしょう。

僕も気持ちをこめて書くからには
多くの人と共有したいという思いがあります。

内容ももう少し自己中心的なものでなく、
いろんなタイプの人たちに
「ふらーっと立ち寄ってもらえるような」そんなブログを目指し、
日々試行錯誤を繰り返していきますので今後ともよろしくお願いします。

そのためにも
「本音」っていうところには力を入れてやっていきたいなぁとおもいます。
今後ともよろしくお願いします。
by 123455677 | 2007-10-29 00:46 | 感謝!

No.757 ミノワマン

hero's韓国大会の映像を見ました。 

復帰戦の秋山成勲はめちゃめちゃ強かった。
相手だって、昨年世界を騒がせた世界的な選手。
しかし、この元柔道家は祖国韓国で相手を豪快に殴り倒してしまったのです。
多分世界の頂にいける可能性を秘めているのではないかなと思いました。
反骨心を強く持って是非そこまで上り詰めてほしいと感じました。


また大山峻護選手にも強いハートを見せてもらいました。
追いかけて活きたい選手ですよね。


でもって今日一番伝えたかったのは
「ミノワマン」

もう誰でもいいでしょうね・・・でもミノワマン。

韓国での大会、相手選手も韓国人という完全アウェーの中で

「ミノワマン」コールが発生している・・・

これはすごいことだと思います。
こんな日本人がいてもいい、かっこいい、馬鹿だけど。
                  かっこいい、馬鹿だけど。


なんかそう思いました、これでもリスペクトです。 
by 123455677 | 2007-10-28 13:19 | 汗をかく者達

No.756 口だけじゃないか…

亀田一家一連の脚光は本当に凄いですね。

その裏で元EE JUNPで後藤真希の弟としても有名な、後藤祐樹が犯罪を犯していた事をニュースで知りました。

また
女優の沢尻エリカは『別に』発言で世間を騒がせていました。


この三つの報道には幾つかの共通点がありますよね。

マスコミと未成年との関わり方

親子の関わり方

などに感心が集まった点です。

亀田大毅、後藤祐樹、沢尻エリカ。

この3名は中学生で既にマスコミに騒がれていた点。
そして
亀田一家はいうに及ばずこれら3件の例は親の影響力が大変強いと語られている点が共通であり大変気になるのです。

でもって
僕が一番伝えたいのは『未成年に及ぼす環境の力の危険性』です。

僕も17才の頃、ある業界の人達に監禁されたことがあるのですが、完全にガキで世間も大切なことも知らず有頂天になっていた時期でした。

僕は彼等のようにマスコミに騒がれたり、親があそこまで強烈な個性を持っている訳ではありませんが、ちょっとした環境の中で自己中心的に昇りつめてしまいました。

彼等は僕の比ではないでしょう。

なにせ家族は、彼等の心に根を張り、マスコミは彼等を全国区にしてしまうのですから。

だから
『面白い』とか『スタイル』だとか『数字がとれる』といった事よりも大切な事があることを誰かが声高に主張し、かつ皆で共有することが望まれてもいいんじゃないか…。

そんなことをふと思いました。

人は一人では生きてはいけないからこそ、それが当たり前だからこそ…



歯切れが悪いですが自分の力のなさを痛感したりします。
by 123455677 | 2007-10-27 13:03 | しそぉー

No.755  帰ってきた自転車と動き出した歯車

家に帰ったら一枚のはがき。

「あなたの自転車を回収しました」

・・・よかった・・・


購入後96時間でなぞの失踪を遂げたわが自転車が、
自転車の町浦和にて回収された。

僕がこの自転車を買った自転車屋さんは
普通に営業しながらTVでACLチャンピオンズリーグを見ていた。

おめでとう浦和レッズ、決勝進出!!

自転車の町浦和で
何かの歯車が回りだした。
by 123455677 | 2007-10-26 20:27 | 感謝!

No.754 口先でない真実

以前ここで

外食して、
ご飯の無料おかわりサービスを利用したら店員さんに
『おかわり頂きました―!』
『ありがとうございます!』
といわれたのを納得がいかない。

と書きました。

『無料なのだからおかわりされたら店側に経費が余計にかさむのだ、
ありがとーじゃねーだろう、どーせ口先だけなんだろー』、と思うわけです。。


しかし
再び同じ店に言ってその言葉の真実の意味がわかった気がしました。

味は絶品だがその掛け声が大嫌いな俺は
『何か他に意味でもあるのか』と思いながら
誰かが『おかわり』という瞬間を待っていました。

そしてあるお客さんが遂に口を開きました。

『おかわり』

そのお客さんの方をじぃっとみてあることを思いました。

すると間髪いれず
『おかわり頂きました―!』
『ありがとうございます!』
の声。

するとまた違うお客さんが
『おかわり下さい!』

すると
さきほどのある事と同じ事が起きたのです。

そのお客さん
すごいおいしそうにそしてうれしそうにいっているではありませんか。

そのお客さんの顔をみて馬鹿な僕はようやく『ありがとう』の本当の意味を知りました。

お得だからおかわりするんじゃない、
美味しいからおかわりするんだ。

それは店側にとってはとても光栄な事。
『この店のメニューうめーよ。』と言われて、
『ありがとうございます』って…、

答えは『気持ちのよいコミュニケーション』でした。

店内はみな旨そうに肉をほうばる者ばかり、僕も例外ではありません。

そうそのお店の名は

『新宿 ねぎし』
皆にオススメできる美味しい麦とろろタン定食が食べられるお店です。
by 123455677 | 2007-10-25 22:14 | 感謝!

No. 753 えー?たっ…

以前書いたが今更アンフェアにハマってる。

天才篠原涼子の演技も見たいわけだが、西島秀俊、加藤雅也、寺島進、阿部サダヲ、浜田まりの演技なんかめちゃしびれてしまう。

そしてなんといっても!!……アレッ?
旦那役の名優さん…名前ド忘れしちゃったけど彼の演技なんか最高。

ストーリーも期待通りかなり面白い。

しかしなにより今回胸が熱くなるのは瑛太の熱演っぷりだ。

どちらかといえば今まであまり好きな役者さんではなかった。

しかしアンフェアでの彼は確実に役を捉え、戸惑い、ひたむきさを上手く表現することで作品全体に厚みを出している。顔がではなく演じている生き様がとてもセクシーで同性の、あんまり好きじゃなかった俺も彼の演技にドキドキしてしまった。

早く彼の次のシーンがみたい!そう思わせてくれる今回の彼は完全にハマり役だとおもう。

ホモでもなんでもないが今TSUTAYAに向かう僕の視線は瑛太に向けられている。
by 123455677 | 2007-10-24 21:52 | スクリーン

No.752 道

向いている方向を180度変えるだけで人生は違って見えてくる。

『右だと思ったら左だった』
『南だと思ったら北だった』


方向オンチが祟って、何度も道を踏み外した僕がそんな経験から言うのですからあながち間違っていないと思いますよ。
by 123455677 | 2007-10-23 14:15 | しそぉー

No.751 逆さまコウモリさん

ずーっと逆さまコウモリさん
ずーっと逆さまコウモリさん。

頭に頭に頭に頭に血が血が血が血が血がのぼる。

体に足りない血液求めて今日も明日も空を舞う。

『オイラにオイラに血をちょうだい!!』

ずーっと逆さまコウモリさん
ずーっと逆さまコウモリさん

頭を冷やせばいいのにね。
by 123455677 | 2007-10-22 22:26 | 変なの!