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No.791  つれづれなるままに

今日は、りょうです。
今日はやたら長いです。すみません。
そしてとっても「だらだら感」の強い文章です。すみません。


「徒然草」って本が昔あって、
日々の小さなことから思うことなどを
書き綴ってできた本らしいのですが、

僕のこのブログもそんな発想からスタートしたわけで、
日々思うことを書きなぐるというスタイルなわけで・・・
それが低俗であればあるほど
誤解を恐れず言えば

「自慰行為」

にも似た・・・
もっときつい表現をすれば

「排泄行為」

なのかも知れないと自虐的になることもあります。


はたしてそこに価値があるのか?

見てくれる人が増えれば増えるほど、
ありがたさと同時に、

汚らしいテクニックに走ってる自分もいて・・・。

何とかして楽しんでもらおう。
いや、
そのまえに
何とかして読んでもらおう。

そんなことを考えているうちに
それは全然、「徒然草」じゃないのかな・・・?
なんて思うこともありますが・・・

この表現こそが「徒然草」か・・・と思い直したりと
まぁ軽パニックの今日この頃です。

でもってですね・・・

話を変えます。




知人の友人が亡くなりました。
交通事故でした。
僕の知人はその瞬間を見てしまった。

現在重体だと知らされ、
でも気丈に振る舞い、バイトにいくのです。
誰の制止も聞かず働く知人は、それでもこの言葉だけは発し続けます。

「すみません、メールチェックしてもいいですか」
「すみません、メールチェックしてもいいですか」
「すみません、メールチェックしてもいいですか」

安否を気遣い、錯乱しそうな自分をぐっと抑え・・・

しかし、翌日その友人は亡くなりました。

「嫌だぁ」
「疲れるぅ」
「めんどくさい」

が口癖だったこの女子高生の知人は

そのすべてを使わなくなりました。

ちょっとうつろな表情で
それでも目の前のものを見据えながら
日々の時間をすごす。

そんなさまを見て、

人のはかなさと強さを見ました。



「大丈夫」
「何が大丈夫なんだよ、えっ言ってみろよ!お前に何がわかんだよ。」
「大丈夫」
「うるせーんだよ、知ったような口をきいてんじゃねぇよ」
「大丈夫」
「・・・だまれよ」

「大丈夫」

言葉には正しいも間違いもないんだなぁなんて時々思います。

その人の気持ちがどうなっていくか

願わくば、「救われる人々」を生み出す言葉の数々こそが
日々の「徒然」であってほしい。

つらいことがあっても
生きていく。

生きていくことを選べる。
動物はつらいことがあっても「選択肢」はなく生きていくことでしょう。

しかし、
人は「生きていく」ことを選べる。
そして選んだ人々には数々の「徒然」が日々待っている。

やがてまた人と人とが交錯し、悲喜こもごも。
あたたかい、そして時に残酷なほどのぬくもりを感じて
心臓は、血液は、その人を動かしていく事でしょう。


だから人生はおもしれぇ。


のどもと過ぎれば暑さを忘れる。
心頭を滅却すれば火もまた涼し。

人は数々の悲しくつらい化学反応を繰り返しながら、
強くなり、素敵なしわを刻み、どんどん魅力的になっていく。

それが、
前を見据えて生きることを選んだ人達の未来だとおもうのです。

僕はそんな人を知っています。

だからこの知人との付き合い方にも気合を入れて
いこうとおもいます。

改めてスラムダンクの安西センセーの言葉が脳裏をよぎりました。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」
by 123455677 | 2007-11-30 09:27 | つれづれ

No.790 頭痛とVITZと叫びと仲間

今日はちょっと嫌なこともあって、
車でガンガンにミスターチルドレンをかけた。

少しづつさかのぼっていく。

旅立ちの歌

やさしい歌

口笛

名もなき詩

closs road

君がいた夏

僕はそれらすべてを
暑苦しく熱唱していった。

誰にも邪魔されない一人きりの空間で

ずっとずーっとさけび続けた。

頭が痛くなるまで。

そしてガンガンの頭痛の中で
それこそ幸せだと思えた。

なぜなら、歌い続ける歌詞の多くが
自分にとって現実だからだ。

ミスターチルドレンとともにすごした日々は長い。

それこそ「抱きしめたい」あたりから普通に聞いている。

たいした浮気もせずーっとミスターチルドレンの歌を聴いてきた

その歌詞の通り生きてきたといっても過言ではないと思う。

だからどんな曲を聴いても
自分の事として捉えられるし、
もちろん当時の自分のエピソードも次々よみがえる。

そこには、たくさんの大切な人々がいて、
胸が苦しくなる。

一人なのに、一人じゃなくなる。

マッチ売りの少女はマッチをすって灯した火の中に、
多くの夢を見たというが、

僕は、VITZの中でIPODをすっておこした火の中に
多くの思い出を見た。

そして、
無限大の輝ける未来がある。

桜井和寿

まだまだ時間がかかるけど、
足取りは確実に近づいている。

僕らの未来は想像しているよりもきっと明るい。
by 123455677 | 2007-11-29 23:01 | Mr.CHILDREN

No.789 箸休め

突然ですが、

箸休めとは
「食事の途中の気分転換になるように作られたおかず」

野沢菜
高菜
ごはんですよ。
キムチ
紅しょうが

なんかね///

大好きで・・・

箸全然休まらないよ。
気分転換っていうより、大本命だったり!?
by 123455677 | 2007-11-28 02:18 | つれづれ

No.788 最強の永久欠番

サッカーの世界には野球とは一味違った
『永久欠番』
がある。

それは『偉大な選手に敬意を評する』という意味までは同じだが、
その偉大なる選手とは複数でありその殆どがピッチにたった事すらない。

背番号『12』

賢明かつ私のblogを読んでいただいている方なら察しがつくだろう。

背番号12は偉大なる選手達『サポーター』の背番号である。

自分の背番号を背負ったユニフォームを着て、スタジアムを囲む。
自分達をチームと同化させて、一緒に勝利をつかむ。


浦和レッドダイヤモンズに挑む、2番手の猛追・・・

今、もうひとつの赤いチームがその真骨頂を見せようとしている。


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※ちなみにJ1の横浜FCとJ2のサガン鳥栖は欠番になっていません
 空けなくてはいけないというルールはないそうです。
by 123455677 | 2007-11-27 02:42 | 蹴球

No.787 本日のオッパッピー

女性専用トイレを清掃していたら、外から独り言と共に美人が突入してきた。

その時の独り言。

『うわっ清掃中だってよ、でもそんなの関係ねぇ』

鉢合わせになった二人は互いに泣きそうになった。

よしおー…
小島よしおー…
あんたの影響力やばいよー。
by 123455677 | 2007-11-26 02:39 | 変なの!

No.786   仲間と生み出すキムチおでん

少し前まで一緒に戦っていた仲間が
浦和に集結してくれて、
皆でなべをつついた。

おでんの具財を使って、
キムチ鍋を作るという挑戦を皆で行い、

これが大ブレーク!!

餅巾やつくねがあじわいに深みを出す。
追加でいれたしいたけや鶏肉も完全にマッチしている。

こうやって大人数でなべを囲みながらすごせるのなら、
一人暮らしもいいもんだなぁと思うことができた。

仲間に感謝、感謝である。
馬鹿話で盛り上がって、
みんな終電までいてくれた。

こういう時間が本当にかけがえのないものだなぁと思う今日この頃です。
by 123455677 | 2007-11-25 03:28 | 仲間。

No.785 一日一本に惑わされるな

二本飲んでいけない事はない!(睡眠薬とか例外もあるけど)
by 123455677 | 2007-11-24 03:28 | つれづれ

No.784 AKYよ高らかに

AKYの浸透を切に願います。

※AKYとは『周囲の雰囲気・状況をあえて気にしない事』類語にKY(空気が読めていない、または読めていない人の意。)

鈍感力ではないですがなんでもかんでも『空気読め』という考え方は嫌いです。それこそTPOと節度をもってAKYすべきタイミングがあってよいと思います。

ぼかぁ強くそー思います。
by 123455677 | 2007-11-23 03:26 | しそぉー

No.783 骨太なもう一つの未来

松田勇作
三船敏郎
尾崎豊
石原裕次郎

この四人。
個人的に思うのは今、生きていたらもう少し違った日本になっているんじゃないかな…とか思います。

いつの時代にもカリスマというのは必要ででもたいてい無茶な暮らしで早く逝ってしまう…。

骨太な生き方を大切にしたい。
時にそんなことをふと思います。
by 123455677 | 2007-11-22 03:25 | スクリーン

No.782 隣人達は様子を見ている・・・

僕の今住んでいる家は新築のマンションで
8人の人間が住んでいることになる。

そのなかで皆おとなしい暮らしをしているように見えた。
僕は昔からひとりくらしするならこうしたい、ああしたいというのを
考えていたので

「周りの人々はなぜそうしないのだろう・・・」
と最初は抑え目にしていたが、

「ああ、もう意味がわからん!!」

と自分を出し始めた。

まず、洗濯バー(物干し竿)を買い、
締めっきりのシャッターを開け放った。

次に、自転車を購入した。

そして、ベランダにサンダルを出した。

僕の中では特におかしな行動をしたわけではない。

やりたかったことをしただけだ。

なのにおかしなことが起こった。

隣人がひとり、またひとりと同じことをし始める。

物干し竿が増え、

シャッターが開かれるようになり、

自転車が増え、

ベランダにサンダルがすべてそろった。

・・・うーん。
安全思考な国民だなぁ・・・と改めて思った。

「様子を見る」

というものを垣間見た気がした。
by 123455677 | 2007-11-21 03:18 | 変なの!