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No.1375   青は橙より秀でる?

私は生まれてこのかた
野球は西武ファンです。

以前書いたとおり、
青とライオンが好きだったからです。

レオ君がすごく好きでした。

しかし、今訳あって
とても思い入れがあります。

特に昨年の日本シリーズ。

宿敵ジャイアンツを叩き潰せたのは
とてもうれしかったですね。

青がオレンジをぶったたく。

よし、今日も頑張ろう。
by 123455677 | 2009-06-30 01:44 | つれづれ

No.1374   アイスイミ

僕はしょこたんに負けたくないくらい、
基本貪欲です。

三大欲求はすべて人より強いほうだとおもうのですが、
一つだけずば抜けて強いのがあります。

それが
睡眠欲です。

以前何度も書いているので知っている人もいると思いますが、
基本どこでもすぐ寝ます。

例えば、
大好きなラーメンを目の前にして
意識がぶっ飛びます。

一滴もお酒を飲んでいないのに
電信柱を抱きしめていたことがあります。

別に病気になったわけでもないのに、
54時間寝続けたこともあります。

人間が基本
眠く作られているようです。

さしずめ
前世はねこだったのでしょう。

今夜も布団に入って、3秒持たずにオチることでしょう。
お医者さんに見てもらったほうが良いのかもしれませんね。
by 123455677 | 2009-06-29 02:57 | ひすとりー

No.1373   仮死ってる場合ではありません。

必死で生きていると
かさついていた肌も湯上り卵肌に戻ることがあります。
頭から湯気が出ることもあります。

生命力の神秘に面食らいます。

生きながらにして【死んでいる】といわれたことが何度もあります。
でも逆もまた真なり。
生きながらにして【生き返る】こともできるということ。

【仮死】っちゃっているひとがいたら、蘇生してください。

きっとあなたはそんな場合ではありません。
私がそうであったように、あなたもそんな場合ではありません。

じゃあどんな場合かって?
それは周りの人や自分が教えてくれるでしょう。
ちゃんと教えてもらえるまで粘ってみましょう。
蘇生します。
by 123455677 | 2009-06-28 03:02 | しそぉー

No.1372   人が変わることができる証

自分にとって大切な人って
何人もいないのでしょうか。

昔の僕なら
一人で生きる事を喜んで
人のことなどお構いなしでした。

でも今は、
ずたぼろなほど
人の支えがなければ生きていくことができません。

僕が生きるための
支えとなってくれる人がいます。

その人と話せることが
幸せです。

その人と話せないことが
しんどいです。

こんなぐらつく自分になったことを
恥じた時代もありましたが、
いまでは
こんなぐらつく自分になったことを
大いに喜んでいます。

一人で生きないほうがいいに決まってるって想うからです。
今は。

人の支えなしには生きられない。
って僕は素敵だと想います。

「人が変わることができる証」でもあるわけですし。
by 123455677 | 2009-06-27 02:48 | 感謝!

No.1371   想う

僕の大切な友人の
そのまた大切な友人が亡くなりました。

ご冥福をお祈りします。






僕は直接亡くなった方を知りません。
でもその方が、僕の大切な友人を
本当に大切に思っていることを
今回知りました。
そして僕の大切な友人が
また、その友人を本当に大切に思っていたんだということも知りました。

僕の大切な友人は
若くして【命】と向き合わざるを得ない運命を自分の環境に
大きく宿しながら生きてきました。
何人の人間が彼の周りで【命】を燃やしたのだろうか・・・

「どうしてそんなに?」
と思えるほど命の尊さを刻まざるを得ない青春時代をすごし、
今、慈しみの心深く生きています。
その目は、その背中は、言葉の百倍大切なものを表現します。



僕は初めて友人にこういう言葉を吐きました。

「人生はこれから(30超えてから)が面白いんじゃないですか?」

大切な友人が亡くなったタイミングでこういう話は
大変不謹慎なのかもしれませんが、
亡くした友人を想って後悔を繰り返すその友人に・・・




こころから今と未来を生きて欲しいとおもったのです。




今日のこの記事は
その僕の大切な友人の予備知識を持たないでこれを読んでくれている方には、
「お前の表現、文章は仰々しい」「うざってぇ」と感じるかもしれません。

でも亡くなった友人が、彼に対して想っていた感情は
きっと僕の今の感情に近いのだと想います。
そして、彼が亡くなった友人にたいして抱き続ける
懺悔・贖罪・後悔の感情は彼の今後の生き方によって
大きく左右されるのだと思います。

僕は彼には一日でも多く素敵な日々を送って欲しい。
一緒に送りたいと思うのです。



これまた違う僕の大切な友人は僕にこういいました。

「仲間の生き方にはお前が責任を持て!」


僕にとって彼はかけがえのない大切な友人です。
だから命のやりとりに疲れ果ててもらっては困る。
未来を明るく照らすためには、まず自らの意思を持って
力強く歩を進めてもらわねばなりません。

なぜなら、彼の多くの大切な友人も
それを

切に、切に願っているからです。

最近富に、人の命は尊く儚いものであると感じます。
しかし、僕がミスターチルドレンの信者であり続ける限り、
未来は自分の思うように塗り替えていけると信じます。
俺だろうが、誰だろうが。

もちろん
あなたもです。
by 123455677 | 2009-06-26 02:25 | 仲間。

No.1370   遅れてきたジャンキー

30歳を過ぎて
麻雀に目覚めつつあります。

熟練者2人、中級者2人に混じって、
2位に健闘。

今回も面子は同僚だったのですが、
このメンバーと自分の打ち方は相性がいいことがわかりました。

逆に相性が悪い面子とやったらボロボロにされてしまうかもしれない
ということがわかりました。
8時間の消耗戦の中で
満貫以上で5回あがれ、振り込んだ回数が1回は
経験のあまりない自分を褒めていい健闘かなと思います。

今回5人いたので一人余るという中で、外から人の
打ち手を見るというのがすごく勉強になり、
とても性格が出るというのもわかりました。

ここに書いている内容があまりにもていの低い事であることから、
僕が非実力者であることは、
雀士から見れば、丸わかりでしょう。

でも
やはり賭けトランプ・競馬と渡り歩いてきた経験から
勝負所をかぎ沸ける力は備わっているようでした。

こてんぱんにのされる経験もして
強くなりたいなぁなんて思いました。
by 123455677 | 2009-06-25 02:13 | ひすとりー

No.1369  ソファーの位置を変えるということ。

来客があるからということで
精一杯部屋を掃除してみました。

ほこりがやばい。

「これは体を悪くする」という量のほこりを捨てました。

そして模様替え。
自分の部屋が少し広く思えて、
ちょっとそんな不思議な空間の広がりに、
視野が狭くなっている自分を再認識させられました。

モノは見る角度を変えたり
少しいじったりするだけで劇的に変わる
と誰か言っていましたが、
そんな感覚をまざまざと見せ付けられたような気がしました。

部屋の広さに・・・。

なんか仕事もプライベートもそういう必要性をすごく感じたりしました。
by 123455677 | 2009-06-24 02:07 | つれづれ

No.1368   「ABC」の後

皆さんは「ABC」の後って知っていますか。
「ABC」の後です。
結構な方が知っているようでわかっていない「ABC」の後、
そんなの重要ではないという人もいる「ABC」の後。
これはね。

DEなんですよ。
だからね、言われるんですよ。
DE・・・DE

つまりね。

で?

ってことなんですよ、こんな話は。
by 123455677 | 2009-06-23 02:40 | つれづれ

No.1367   未来のヒロイン

松屋での事。
3歳くらいのメッチヤ可愛い女の子がお母さんとテイクアウトを待っていた。


そのコの可愛いさはハンパなく、目がめっちゃでかくて世界的に通用する顔立ちでみんながそのコの一挙手一投足に注目するほど。

しかし、
そのコ、手におもちゃを持っていて、よほどそれに集中していたのか店内を歩き回り、誤って窓に直進、おでこがすりガラスに直撃、強打してしまいました。

うしろにぶっ倒れるほどの衝撃をデコに貯めて倒れながら、何事もなかったようにおもちゃをいじり続けている彼女の姿に思わずサラダを噴き出してしまいました。

人を魅了する人というのはやはり違いますな。
by 123455677 | 2009-06-22 12:24 | 変なの!

No.1366 心理戦。

そのレクの夜。
若い衆で麻雀をやりました。

二人の熟練者と
二人のちょいかじり。

ぼくは後者です。

役もしらないし、場も読めません。

その卓で一番の熟練者が
中盤で、僕の捨て牌を見逃しました。
そして、そのとき逆に僕に振り込んだのです。

それまで、勝ちまくっていたその熟練者は
「マジ自分が信じられねぇ!!」と嘆き続け、自分を見失い。
以降たったの一度も勝つことなくビリに終わりました。

麻雀。不思議なゲームです。
圧倒的な実力者が、一回の失敗に心乱し、
沈没し再生できない。

もうひとりのちょいかじりは3連続リーチ一発。

このゲームもっともっと
昔からやりこんでおけばよかった。
本当に面白いです。

何が面白いって、
やっぱり心理戦。

もう一人の熟練者は
よくしゃべる奴で、
しゃべりながらリズムを作っていきます。
相手がどういう手を打っているか予想でしゃべりながら打つのですが、
このゲームが
「相手の打ち方あってのゲーム」であることに気がついてから、
あえて、自分の狙っている方向とは逆の捨て牌を先行的に落とすことで、
相手に「逆の印象」を植え付けることができる。
そのあとリーチすると結構の高確率で振り込んでくれるのです。

相手が、ホンモノの熟練者でないからこんな手が通じたのでしょうが、
相手を違った方向に思い込ませながら打った後半戦そのほとんどで、
マンガン手を作ることができました。

いやぁ面白いですね。
でもきっとホンモノと打ったら
骨までしゃぶられるのだろうなとはおもいました。

おーこわ。
by 123455677 | 2009-06-21 01:36 | つれづれ