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No.1406   馬鹿は死んでも直らぬか。

プライドってのをよく時々考える。

僕にだって、プライドはある。
醜く、情けないプライドがある。

しかし、意地を張らない。

馬鹿にされても、罵倒されても
プライドを見せない。

ただただ感謝できる心を
貫こうとする。

しかし、所詮小さな人間だ
心の中はどんどんすさんでいく。

理想と現実が引き裂かれそうになって、
人間の心を苦しめる。

ストレスフルな今、
プライベートはめっちゃめちゃになってしまった。

それでも今はただひとつの目標

「朝起きる」

これだけのために
すべてを捨て去る。

とんでもない恐怖と不安が襲い掛かってくる。

コーヒーなどやめてもやめねども
何の関係もない。

要は
無茶をしているのだ。

人は果たして変われるのかの
人体実験だ。

今のところ全然変わらない。

「馬鹿が死んでも直らない」かどうか
畜生覚えてろ!!

頑張ろう。

1勝7時
by 123455677 | 2009-07-31 01:23 | ひすとりー

No.1405   再び禁コーヒー

再びコーヒーを絶つ事に決めた。

自分に甘くては、
いつまで経っても朝は起きることができない。

こんなことは何の役にも立たないのかもしれないが、
信じないと何も始まらない。

枷をつけて走り出せ。

1勝7時
by 123455677 | 2009-07-30 01:20 | ひすとりー

No.1404 目的のためすさむ生活

たった一つのことが出来ないばっかりに僕はそのほかの
ほとんどすべてを放置してみることにした。

こういう経験はあまりない。

僕は心底朝早く起きたいとおもっている。

しかし、
「早く起きる」
ことは出来ていない。

それをなすために
それ以外のほとんどがボロボロになってしまった。

それでもいいと思うようにしている。

今自分にとって乗り越えるべき一番高い壁。
それが朝起きることだ。

これを克服できるのであれば、
きっとほかの事は克服できるだろう。

本当に生活がすさんでしまった。

それでいて、いまだに
納得のいく朝は訪れない。

僕はもう「30」を超えている。
今まで染み付いた悪い習慣は
そう簡単には直ってくれない。

だからこそ
すべてを捨ててでも
その習慣を叩く。

本当に光が見えないが
進もうと思う。

1敗 8時
by 123455677 | 2009-07-29 01:15 | ひすとりー

No.1403   青年の道

きょうふと、自分の人生に大切なものがひとつ蘇ってきました。



それは人の為になっている実感でした。



それはある男子高校生が僕に思い出させてくれたことだったのです。


彼は、悩んでいました。
「やりたいことが見つからない。
 心の底から一本の事に集中する人生を送りたいのに
 見つからないんです。」

彼は、高飛びでインターハイ出場記録を持つ高校3年生。
しかし、最後の大会で敗れ去り、
「大学」にいく目的もわからぬまま受験勉強をしていました。

「もう、今はいろんなことがよくわからなくて、昨日はつらくて号泣しちゃいました。」

・・・号泣。

彼は一切嘘を言っていないように見えました。

目は真っ赤で、ひざが震えていたのです。
だから、なんかちょっとでも役に立ちたかった。



そこで、彼の話をずっと聴くことにしました。

そして、ただただずっと彼の言葉をパソコンに打ち続けたのです。

すると何度か繰り返されるキーワードがあることを見つけました。

母親

先生

期待

信じること

重圧

決められた線路の上




彼は母親のススメで高飛びをはじめ、
その母親や、良くしてくれた先生の言うことを愚直に信じて飛び続けた。
期待を背負い、時にそれを重圧と感じても彼は母親や先生を信じ飛び続けた。
しかしそれは決められた線路の上だった・・・。




彼は、とめどなくあふれる言葉をもちいて人を信じることの大切さを僕に説き続けました。
対話の重要性、喜び、そして伝え導き、伸ばすことのすばらしさを僕に説き続けたのです。

彼は終盤こういいました。

僕は先生になりたい。
僕がみんなに救われたように
誰かを救いたい。
でもいろんなことが不安なんです。


やりたいことがみつからない・・・

ついに彼は自らの口で答えを導き出してしまったのです。


「でも僕は不安だから、辞めようと思うんです。」

と彼は続けました。


だから僕も自分の意見を言ってみました。

「辞めなくていんじゃね。
 自分で決めるのは覚悟がいるから不安だと思うよ。
 線路の上を歩いてきた人が不安に思うのはフツーなんじゃないかな。
 でもさ、高く飛ぶために努力してきたのは誰?」

「僕です。」

「じゃあ、不安でも自分を信じればいいんじゃね?」




彼は充血した目で、
何かを決意したように帰っていきました。

彼は手帳を忘れていったので、
僕はキーボードを打つ手を止めて
今日彼がしゃべり続けた言葉たちをプリントアウトして
その手帳にはさみました。

最後に
「自分を信じればいんじゃね。」
と締めて。




今日も残業残業
会社に帰れば大きなストレスがどっかりと乗っかってきます。

それでも
何故か爽快な気分になれたのは
間違いなく彼のおかげだったのだと思います。

頑張れよ青年。
きっと君はもっと高く飛べる。
だって俺に大切なものを蘇らせてくれたのだから。

そして、
ついでに俺に
モーニングコールを・・・

1敗 8時
もー。
by 123455677 | 2009-07-28 01:12 | 感謝!

No.1402  求められるアンラッキー

僕は本当に自分の人生がラッキーだと思う。

例えば、
僕は好きになった人を嫌いになったことがない。

「そりゃお前、本気で人のことを想ってないから、
 嫌いにもならないのさ」

と反論されそうだが、断じてそんなことはない。

本当にそうなのだ。
だから自分がラッキーだとおもうのだ。
きっとラッキーでしかないのだ。

でもそのラッキーはもらっておこうとおもう。
とても貴重だからだ。

時に両想いが片思いになったとしても
それでいいのかもしれない。

ふとそんなことを考える。
時間が経つと人の考えは変わっていくんだなきっと。
色褪せぬものも、共有できなければ価値がない。
人には表現する方法がゴマンとあるのだから。

僕は、ラッキーだが、
このラッキーに甘えてる。
それくらいは自分でもわかる。

自ら率先してアンラッキーを手に入れなければいけないときもあるのだと
最近は思う。

1勝 7時
by 123455677 | 2009-07-27 00:58 | らヴ

No.1401   1勝は1敗へ

1勝  8時起き

うーん。8時におきて1勝・・・
おかしいですよね。

8時って遅くねっ?

って話ですよね。

次から8時は1敗とします。

甘ったれたことをいっていては
人は変われませんもんね。

しっかりしないといつ何が起こるかわかりませんからね。

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by 123455677 | 2009-07-26 10:47 | 右のNo

No.1400   日寝坊

1敗 16時起き

休日だったとはいえ、派手に寝坊しました。

もはや朝寝坊の域ではありません。
日寝坊です。

そこでここまでのをいったん集計してみることにします。

発表します!

13勝5敗!

まずい!5敗?

ありえません。
これで私の酷さがわかっていただけたことでしょう。
内訳はこうです。

 6時起き  1回
 7時起き  5回
 8時起き  7回
 9時起き  2回
10時起き  1回
14時起き  1回
16時起き  1回

・・・

・・・

・・・

うーん。
しっかりしなくては・・・

人間社会から抹殺されてしまいます・・・

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by 123455677 | 2009-07-25 10:35 | 右のNo

No.1399 マンションの更新

ある日朝、チャイムがなった。

「マンションの更新時期です。
 何か不具合はありますかぁ?」


屋内施工の方・・・なのかな。
部屋の中に呼び入れて
いろいろ見てもらいました。

「ああ、これは全部張り替えですね・・・」

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などといわれました。
部屋の壁を知らず知らずの内に、
赤いソファーがえぐっていたのです。

「4~5万ですかねぇ」

・・・!?

情けない話ですが、
初めての一人暮らし
どれくらいその部屋を汚してしまっていたか気になったので
業者の人にはくまなく見てもらいました。

一番ひどかったのが、
フローリング。

キャスターのついた椅子をうごかしまくって
フローリングがだいぶ痛いんでいます。

「まだ、ワックスの張替えで何とかなるレベルです。
 いますぐにでも絨毯的なものを引いてください。」

いろいろメモした結果
車の鍵を手にしました。

ホームセンターへ行ってきます!



1勝  8時 
by 123455677 | 2009-07-24 10:30 | つれづれ

No.1398  毎日毎日鮭茶漬

ある人から教えてもらった知恵なのですが、
たとえば、
コンビニのオープニングセールに偶然立ち会うことができたら

鮭のおにぎりを大量買いしておきましょう。

そして、家にもって帰って
冷凍しておくのです。

しばらくの間は
朝ごはんに困りません。

①お湯を沸かす。
②どんぶりを出して、凍ったおにぎりを置く。
③沸いたお湯を注ぐ
④15秒待って解きほぐす。
⑤お好みでしょうゆやふりかけ、だしの素を入れる。

立派な
鮭茶漬の完成
です。

こんな朝をくりかえしております。

1勝7時
by 123455677 | 2009-07-23 10:24 | つれづれ

No.1397   華やぎとやすらぎ

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最近何故か生活に

「華やぎ」と「やすらぎ」

という選択肢が増えています。

きっかけは半年前、
マツキヨで見かけたボディーシャンプー

「よし、日によって使い分けよう。」

と両方買って気分で変えて使っていました。

すると先日、これまたSEIMSという薬局で
同様の2種類の柔軟剤を見つけたのです。

「体を包み込むもの」に
華やぎとやすらぎは・・・

どうせきっとヨーロッパあたりではやっているのでしょう。

とりあえず今回はノリます。

気分転換にはいいもんですね。
なんか女の子みたいな毎日です。



1勝 8時
by 123455677 | 2009-07-22 10:20 | つれづれ